磔(ハリツケ)

磔(ハリツケ)

清廉な女教師を巡る官能ドラマの長編。名門校の美穂は理事長の息子と婚約中だが、周囲の陰謀と嫉妬が彼女の信念と情熱を激しく揺さぶる。全六話の長編『砂時計』に加え、一人息子の問題を軸に展開する別編『Y山家の血統』前後編も収録。衝撃と官能が連続する、読み応えたっぷりの一冊。)

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 233ページ
配信開始日 2019/09/30 00:03
ファイル容量 69.3MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. けいやん

    エロい

    いい感じです!前編後編ともに楽しめました。
    最後のメス堕ちする展開も最高ですね。

  2. ちうべい ちうべい

    NTR好きにお勧めの作家

    この嗜好がある人には、ぜひ読んでほしい作品です。画力が高く、実はアニメ化もされています。最初はアニメから入ったんですが、漫画もかなり満足できる内容でした。

  3. 藤川徹

    高得点に惹かれて購入してみた

    正直、ちょっとグロい部分が多いかな。だけど、女性(主人公)の描写は美しくて良かった。内容を進めるうちに、タイトルの意味がしっかりわかりました。タイトルの付け方は本当に上手いと思う。

  4. 浩史 浩史

    すごいの一言

    明るく楽しい系の作風もすごくいいと思います。とはいえ、こんな風に影を背負った雰囲気のある内容でも、これほど魅力的に描けるのは本当にすごい。語彙力が追いつかないくらい、何度も読み返したくなる一冊だと思います。

  5. 岩立沙穂

    怪作と呼ぶべき作品

    何といっても中編の『砂時計』。凄みがあるといってよい作品に仕上がっている。

    同僚との婚約に幸せの絶頂にある高校教師美穂。ところが、彼女に停学を食らったみちるは面白くない。逆恨みから美穂の婚約者を陥れ、それをネタに仲間の前で美穂を裸に剥く。だが、話がそれですむはずもなく、長い凌の夜が始まる。

    と書くとありきたりな作品にしか思えないのだが、なにより美穂の美しさが傑出している。

    立てば芍薬
    座れば牡丹
    歩く姿は百合の花

    そんな狂歌そのままに背筋を伸ばした姿が美しい。冒頭に教頭(?)が今ならセクハラと言われかねないほめ方をしているが、教養があり、美しく、慎みがあっておまけに夜の生活も豊かに楽しんでいるのだから、そりゃ誰だって嫁に欲しくなる女だ。

    その彼女が不良どもに全裸をさらす羽目になるのだが、不良連中のなぶりかたが堂に入っている。大声で威圧するわけでもなく、静かに追い込んでいきながら、美しい乳房に手を伸ばし、やがて乳首を口に含む。

    本作のすごみはここから始まる。ねっとりと与えられる凌に美穂の体と自制心は悲しいほどもろい。やがて愛撫に反応し始める彼女だが、落花狼藉の怪しい姿に若い凌者たちが男も女も虚勢を忘れて飲み込まれている。

    ただみちるだけが、こんなはずではないと焦りを見せる。自分が美穂を陥れたのに、何もかもはぎ取られてとりつくろえないあわれな被害者が、無意識にその色香で加害者たちを飲み込んで場を支配してしまうのだ。

    過度なネタバレは避けるが、この美穂が抑えきれずにふりく妖艶な空気は、凌者であるみちるの立場を揺るがす。

    美穂が持つ性の業の悲しいほどの深さと、それに自覚的な美穂。そして、堕ちていきながらその美しさゆえに周囲のものをもろともに引きずり込んでいく姿。そして何よりその怪しい力の理解者となってしまったみちるのむなしさが見事に描き上げられている。

    傑作。買うべき。

  6. 淋しい熱帯魚 淋しい熱帯魚

    熟女系では確実に最高峰!!!

    体型、シチュエーション、ストーリー、すべてがドストライクです!

  7. 田貫

    あいかわらず

    相変わらず、オジサン向け寄りの絵柄で、独特の受けつけにくさが気になる。もう少しカワイイ系のデフォルメを増やしてくれると、取り組みやすさが上がると思う。