【オトナってずるい。】超田舎へ引っ越してきた女の子。地元の子と仲良くなりたくて、家に招いたものの一向に来る気配がない。疲れて眠ってしまうが、その夜に彼がやって来て……ど田舎ならではのいやらしい風習って?彼がデジカメで撮らせてって言うから楽しみにしてたのに、どうやら私のエロい姿を撮影したいらしい。どうしてこんな変態が好きになっちゃったんだろう――土曜、お部屋で。――「処女だっつーの!バカ!」「私…こんないやらしい子だったんだ…っ」「ずるいよね。どんどん好きにさせちゃうんだもん」「どうしてそんなとこ触るの…?」「はい、今日は生でいこうよ」「朝から夜までセックス配信しようよ、藤井くん」「精液ってイチゴ味らしいぜ」だから、悪い遊びをしよう。
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | おとなのまねごと。 |
| 作家 | 山崎かずま |
| 掲載誌・レーベル | メガストアコミックス |
| 出版社 | コアマガジン |
| カテゴリー | アダルトマンガ単行本 |
| ジャンル | ミニ系 処女 痴女 貧乳・微乳 |
| ページ数 | 233ページ |
| 配信開始日 | 2016/09/16 00:03 |
| ファイル容量 | 74.7MB |
| ファイル形式 | dmmb形式 |



エロ漫画の感想
おとなのまねごと。 (メガストアC)
表紙は「Discord-complexq people-」のヒロイン「らぶちゃん」。蛇のような瞳と、陰影の落ちた教室の雰囲気が印象的。作品全体は、少女同士の友情に絡む闇の要素が重なる暗いトーンが強めで、個人的には苦味のある展開が多いと感じる。収録作は苦味のあるストーリーと、のんびりとしたコメディが半々で、どちらも個性をしっかり押し出している印象。自分は後者のほうが好みだけど、巻を追うごとに前者のエッジが作者の個性として光っている気がする。
巻頭カラーの「まなびや」「弩田舎」の夜のエピソード、「テンテン」のチャイナ美少女など、過激な性描写を含むエピソードが散りばめられている。特に「まなびや」は、真面目そうな眼鏡っ子の体つきが魅力的で、ページをめくる手が止まらなくなる場面が多い。
ただし、過激な描写に抵抗がある人には向かないかもしれない。とはいえ、各話に作者のこだわりが詰まっていて、先が気になる仕上がりにはなっていると思う。
おとなのまねごと。 (メガストアC)
都会のロリギャルが田舎の風習(夜這い)にドハマリする話、そしていじめられっ子を助けるギャルとその援交相手との三角関係がすごく良かった。やっぱりギャルが好きなんやなぁ。
おとなのまねごと。 (メガストアコミックス)
話 抜 消小 総合 詳細感想
表紙の子はいい
表紙の子が登場する中編は本当に良かった。全体としても一番おもしろく感じた。ただ、それ以外の話はちょっと物足りない印象。バランスが中途半端で、どの話ももう一歩欲しいところ。表紙の子のストーリーをもう少し長くしてくれれば、星5つに近づいたかもしれない。