【わたしが全部飲み込んであげる】 根暗だけど、性欲処理のためだけに存在していた彼女。彼氏ができたその日、最後の一発を決めることに。彼女の新しい愛のために、自分はただの手段になった。もう一人、富豪のお嬢様が自宅で繰り広げる快感の宴。彼女の欲望を満たすために生きるクラスメイトたち。さらには、女教師が男子生徒からの告白を無視して、他の生徒に手を出す。童貞にだって、私が筆おろししてあげるから!(いただき!生徒指導)――ちょっと変態で、でも刺激たっぷりの女子たちが巻き起こす淫楽の祭典。 <収録作品> Transformation girl、富豪のお嬢様、都合のいい彼女 全編・後編、Ticket to lead、夏のバス停、いただき!生徒指導 前編・後編
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | QUEENS GAME |
| 作家 | 紙魚丸 |
| 掲載誌・レーベル | メガストアコミックス |
| 出版社 | コアマガジン |
| カテゴリー | アダルトマンガ単行本 |
| ジャンル | スレンダー 女子校生 痴女 辱め |
| ページ数 | 198ページ |
| 配信開始日 | 2014/08/01 09:59 |
| ファイル容量 | 70.3MB |
| ファイル形式 | dmmb形式 |



エロ漫画の感想
月日が経ても普遍的なエロスがそこにある
古い作品だったのでセールで安く買えました。果たして中身は?紙魚丸さんの作品は初めて読みましたが、発売から10年以上経つ今でも、彼の作る作品は私の下心と股間を強く刺激します(笑)。まず作画はシンプルで、コマ割りもごちゃつかず好印象。キャラクター、特にヒロインが丁寧に、そしてエロく描かれているので興奮しやすいです。2013年ごろは局部修正が薄い時期だったと認識していますが、10年以上経つ今ではこのくらいなら隠されている部分も十分に小さいと感じます。できればモザイクより海苔数枚の処理のほうが良かったかな、なんて思うこともありますが 作品は全10作品のうち、前後編の続き物が2作。個人的にはその2作が特にお気に入りです。全体のストーリー構成も秀逸だと思います。総じておすすめできる作品だと思います。古い作品なのでセール対象になりやすいはず、狙い目です。もちろん抜きましたよ。抜けますよ(笑)
コアマガジン社の手入れによる悲しい修正
【収録作】コアマガジン コミックメガストアα、コミックホットミルク、コミックメガストアH誌掲載。
1.Transformation girl:HM 2012年11月号
2.富豪のお嬢様:α2013年10月号
3.都合のいい彼女/前編:α2013年12月号
4.都合のいい彼女/後編:α2014年2月号
5.室井欄の異常な愛情:HM 2013年5月号
6.Ticket to lead:HM 2013年1月号
7.夏のバス停:H 2012年9月号
8.いただき!性活指導・前編:H 2012年5月号
9.いただき!性活指導・後編:H 2012年7月号
+
10.うちの仕事場:描き下ろし1頁マンガ
2010年から、ちょっとマニアックな高校や大学サークルのオタクメガネ女子をテーマにした素晴らしいエロ描写でスタートを切った紙魚丸先生。ところが、2013年に入ってから、コアマガジン社の成年誌での修正が厳しくなり、単行本でさえも修正が強化されてしまいました。そのため、特に7~9の作品は、雑誌掲載時の甘い修正が重視されてしまっています。
正直、残念なことですが、仕方がないのも事実です。そんな厳しい修正があったにもかかわらず、3を除いた作品は、性に開放的な女性主導による濃厚なおせっせの描写とユーモアが光ります。
6では、一般誌ウルジャンでのヒット作「惰性67%」でも見られた「必殺ブラジャー外し」描写が楽しめます。
QUEENS GAME (メガストアコミックス)
話の展開はテンポ良く、緊迫感のある場面が続く。官能描写は過度にならず、登場人物の感情の揺れが丁寧に描かれていて読み応えあり。全体としてかなり満足度が高い。続きが気になる一作。
絵がかなり好み
シチュエーション、絵、読みやすさ、どれもどストライクでした。この方の絵は本当に美しい。リアルな描写と非リアルが絶妙に組み合わさっていて、惹きつけられました。
モザイク処理
性器にはサンプル通りのモザイク修正が施されていますが、肛門の部分は修正がありません。
二重修正についての話がありましたが、それはモザイク処理のことかもしれません。そこまで低評価をつける必要はないと思います。
個人的には、極薄のモザイクが一番マシで、次に黒線、そしてモザイクが続く中で、一番嫌なのは白塗りです。普通に楽しめたので、もし白塗りだったら、内容がいくら良くても星一つだったでしょう。
モザイク修正がちょっと、キツいなぁでも内容は〇
全体的に女性主導の作品が多いけど、イラマやレ〇プシーンも割合的に多め。オチでちゃんとスカッとするところもあるしねw。僕は女性優位で逆転無しの方が好みなので、ちょっと目をそらす瞬間もあったけど、作者さんのテクニックで萎えることはなかった。むしろ、実用的な面もあったかな。絵柄に色気があって、魅力を感じたのもポイント。星を一つ引いたのは、モザイク修正がちょっと気に食わなかったからw。
粘度の高い肉食
話の展開は幅広いけど、女が男を捕食する方向の作品が多い気がする。気持ちいいから脱いでセックスしよう、みたいなドライさはなく、食虫植物が獲物をからめとるような妖しさがある。最初は男が主導していても、いつの間にか女に食われてしまう流れになっているケースが多い。ヒロインの胸元のデザインが強調されている作品が多いのも、なかなか魅力的だ。
変化球
まだ全部読んでないけど、エロの部分はかなり変わったアプローチが多い印象。この作者の作品は一般向けも含めて、だいたいそんな感じだね。
純愛のラブラブなシーンはあまり多くなくて、女性上位のストーリーが目立つかも。
感想
雑誌に掲載されていた頃はよく読んでいた紙魚丸先生の官能小説ですが、最近はあまり読んでいませんでした。試し読みで再び魅力を感じ、紙の本を買い直しました。
ある意味、古典的なエロティシズム。
性交の主導権がときに何度もひっくり返るのが基本モチーフで、画力は抜群。目元とか、ヨースケ先生を思わせるけど、退廃的になりすぎず艶やかなところがいい。ちんちんが入っていくときのアソコの膨らみ具合にはそそられる。目元の表情でSM行為を催促する「Transformation girl」の彼女と、電車内で「チャラー!!」とブラを外す「Ticket to lead」の女教師がかわいかった。作品的にはキタローみたいなキモ地味少女が、何も変わらないまま見事に反転してしまう「都合のいい彼女」前後編が私のお気に入りです。
二重修正
モザイク処理が二重にされていて、正直ちょっと残念。描写がぼやけてしまい、作品のエロ要素が伝わりにくいです。買う価値は薄いと感じました。