あねかの

あねかの

突然現れた年上美女「あずさ」さん。彼女と出会ったことで雄太の世界はいい方向へ変わっていく。しかしそれは、最悪の裏切りへと繋がってしまい――彼女には隠された想いがあった。信頼と裏切り、そして夜の情熱が絡み合う。この物語の続きは本文で確かめて。最後にあなたが目撃するのは、甘く切ない結末か、それとも――。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 200ページ
配信開始日 2016/04/01 00:03
ファイル容量 177MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. やくもい やくもい

    最後に物足りなさ

    親父とあずさの取り合いを期待してたけど、手切れ金代わりの権利書1枚であっさり終わっちゃったのが残念。
    最後の腹ボテ、あれが親父の子かもしれないと思うと、なかなか面白い展開だよね。

  2. うい うい

    端折りすぎが気になる

    全体のストーリーはいいんだけど、単話のサンプルでしか出てこなかった同級生のエピソードと父親の場面が端折られすぎていて、何がどう繋がってるのか分からず正直モヤモヤする。

  3. 山田太郎

    あねかの(エンジェルコミックス)

    流れはスムーズで、抜け感のある展開が心地いい。官能描写は過度に露骨じゃなく、雰囲気を大事にしているのが好感触。登場人物の心の動きが丁寧で、感情の波がちゃんと伝わってくる。表現のセンスも良く、情景が頭に浮かびやすい。一方で緊張感を維持する工夫がもう少し欲しい箇所や、終盤の盛り上がりが弱めに感じられる場面もあった。全体としてはかなり満足度が高く、じっくり楽しめる一冊だと思う。