学年総合2位の平川君。彼は短小のペニスしか持っていない上に、持久力はまるでニワトリのよう。
3年F組の矢崎君。彼は喧嘩自慢のヤンキータイプで、ペニスのサイズは文句なしの巨根だ。
高橋先輩。有名私大でヤリサーを運営している、自己陶酔型のナルシスト。
彼らとの経験は、どれも満たされなくて、私はただ欲望に溺れていく。
そんなある日、謎めいた外国人の男が私の前に現れた。自らを「殉教者」と名乗る彼は、私を簡単に狂わせ、快楽の果てへと引き込んでいく――。
コミックカイエンVOL.35に掲載されたこの作品、興味津々にお楽しみあれ。



エロ漫画の感想
蔵元さんが堕ちていく様にエロさと色気が宿って、興奮が止まらない
主役兼ヒロインの蔵元さんがセックスのたびに男を“品定め”していく中、突如声をかけてきた「殉教者」と名乗る男性によって、未体験な快楽へと堕ちていく物語です。とにかくその「殉教者」がユニークすぎて、蔵元さんとのやり取りが面白くて最後まで楽しく読めました。
彼とのセックスでみせる蔵元さんの反応や表情は前半とは明らかに違っていて、メスの顔をさらけ出しつつ、彼の逞しいチンポに恍惚として蕩けた表情までみせて、スタイル良くて柔らかでむっちりした肉体が汗だくになりながら激しく揺れ動く様子に、興奮はぐんぐん高まり、しっかりシコれました!
作中での蔵元さんの“変貌”が興奮を掻き立ててくれました。すっかり「殉教者」に堕ちてしまった彼女が、もっとエロく乱れてゆくのを見てみたくなりましたね。