人妻で主婦の日常と、その裏に潜む淫らな欲望を描く劇画家・鈴木ひろみちの傑作短編集。人妻ならではの熟れた肉体の匂いを放つ作品が目白押し。インテリア雑貨店を経営する人妻・里子。経営不振を理由に夫の実家の義父から資金提供を受けるが、見返りは自身の肉体で…
全9作品を収録。
【回春 嫁の蜜汁】
【オフィスルーム 人妻の匂い】
【劣情 追憶の肉体】
【懐妊妻 陰唇の疼き】
【欲情の早朝ジョキング】
【背徳 義姉の生乳】
【劣情の元旦】
【三十路妻 美尻の折●】
【グラビア妻 快楽への誘い】
人妻で主婦の日常と、その裏に潜む淫らな欲望を描く劇画家・鈴木ひろみちの傑作短編集。人妻ならではの熟れた肉体の匂いを放つ作品が目白押し。インテリア雑貨店を経営する人妻・里子。経営不振を理由に夫の実家の義父から資金提供を受けるが、見返りは自身の肉体で…
全9作品を収録。
【回春 嫁の蜜汁】
【オフィスルーム 人妻の匂い】
【劣情 追憶の肉体】
【懐妊妻 陰唇の疼き】
【欲情の早朝ジョキング】
【背徳 義姉の生乳】
【劣情の元旦】
【三十路妻 美尻の折●】
【グラビア妻 快楽への誘い】
エロ漫画の感想
グラデーションがきつくなくて
この頃の絵がいちばんお気に入りかな。どの作品も三十路のボディを丁寧に描いている。童顔の顔は定番になったんだけど、薄い髪色の女性で違いを出すところはストーリーを豊かにしている。
「追憶の肉体」はよくあるモチーフだけど、過去の恋人と再会する設定は新鮮だった。薄い髪色のセフレの幻の姿が黒髪の女性へと変わる妄想シーンがあるが、全体の流れと組み合わせるとさらに効果的だったろう。後半の情景は、過去の思い出を絡めた演出を加えると、もっと面白くなったかもしれない。
このシリーズ好き
この作家さんの表紙、めちゃくちゃ惹かれるんだよね。思わず立ち止まっちゃう。不思議な魅力がある。絵のタッチもすごく好きな感じ。