私の名前は小々森 珠々芽。美術部で普通に絵を描いているだけなのに、なぜか周りから避けられてる。私の描く絵が怖いって言われるけど、自分では全然わからない。もしかして私って……サイコパス?狂ってるのかな!?
そんな中、ただ一人だけ後輩の睦月くんが興味を示してくれてる。ある日、部員からの扱いにイライラして、完全に孤独になろうと彼に「近づかない方がいい」って言った。「サイコパスだから傷つけちゃうかも」とも。そしたら彼は私の手を取って、
「先輩みたいな人、探してたんです。僕の首、絞めてくれませんか?」
って言ってきた。
ん?もしかして睦月くん、ほんとにサイコパス!?
「他者から排斥された存在がセックスによって受容されていく様」を追求する逆糸先生が描く、商業デビュー作だよ!もうワクワクが止まらない!



エロ漫画の感想