「私のドスケベ○○…指じゃイヤなの」ショタ好きのお姫様の性活を描いた表題作他、JDがH研究や無口な彼女がハジける様子、女装子がイジラレるシーンなど、濃厚なエロスがぎゅっと詰まった9つの作品を収録!
『COMIC失楽天』の看板作家、まりおによる待望の第3弾。その名も「オナひめさま」では、純情可憐なお姫様が、SEXの魅力にどっぷりハマっていく様子が描かれています。目隠しプレイや緊縛プレイに挑む姿は、ドキドキ感満載。ヒロインの緊張した息遣いやアクメ顔がリアルに楽しめる3話構成の力作です。
さらに、今作には‘爆乳ムチムチボディ‘のお姉様たちも続々登場。まりおの新たな一面をお楽しみください。
【収録作品】
オナひめさま
エムひめさま
休日には趣味を
トップシークレット
シュガーラブ
しりたいふたり
ふたりのおんなのこ
キラーマスコット
ゲーム×恋



エロ漫画の感想
爆乳オネショタほか、濃厚で初体験同士の描写が多いサービス満点な単行本
収録作はすべてワニマガジン社刊。1–4、6、8、9はCOMIC失楽天、5は快楽天、7はCOMIC X-EROSに掲載。
1.オナひめさま:2017年7月号
2.エムひめさま:2017年10月号
3.休日には趣味を:2018年3月号
4.トップシークレット:2017年4月号
5.シュガーラブ:2018年9月号
6.しりたいふたり:2018年5月号
7.ふたりのおんなのこ:COMIC快楽天2017年12月号増刊 #60
8.キラーマスコット:2016年11月号
9.ゲーム×恋:2018年12月号
現在は一般誌でも活躍中のまりお先生の成年向け第3冊目の単行本(2019年刊)。美麗な絵柄で、K点越えも多い爆乳キャラと、1–3や7にあるオネショタ〜女装子の描写が光る作家さんです。男性向けBL作品も手掛けるだけに、男子の描き方もエロい。
シリーズものの小国のオネショタ漫画が好きな腐女子女王を主人公に据えた1–3が特に秀逸ですが、遊びで女装した幼馴染とずっと遊んでいて、やがては一線を越える様子を描いた6も魅力的です。
4、6、7、8、9は女性キャラが過剰に成熟して見えるせいで見過ごされがちですが、実は初体験同士の関係を描いています。
女性のボディデザインは、5のWヒロインを除けば爆乳クラスで、全体的に無毛表現が多めです。
修正は軽めで、局部を細い海苔状の透過性修正が1–3枚程度という仕上がりでした。
積載重量オーバー
まりお先生の新刊は、淫乱で性に積極的な女性ばかり登場する作品。おすすめはタイトルにもなっているオナひめさまシリーズ。ヒロインは耳年増の金髪三十路処女姫という設定が満載で、そんな彼女がテクニシャンな成人男性に攻められ、愛情と快楽に溺れる展開がたまらなく官能的です。
もっと早く買えばよかった
女体の描き方が上手いのはもちろん、全体的に絵がとても綺麗で、事前・事後のシーンも楽しめました。絶頂シーンは毎回ほとんど1ページを使って丁寧に描かれているので、安心して読めます。純愛モノが多く、事後もポジティブに終わるのが個人的に高評価ポイントです。
文句なし
絵柄がピジャと似てて、懐かしい気持ちにさせられる。内容はピジャの同人誌で見られるような変態トロアヘが多くて、自分的にはたまらなかった。おねショタ目当てで買ったけど、おねショタは最初の3話だけだったのがちょっと残念。でも、それ以上に大満足の内容だったよ。
おしい
絵がめちゃくちゃうまいし、キャラもとても可愛いんだけど、エロシーンには何か物足りなさを感じる。もう少し抜ける工夫があればいいな。