深夜の繁華街を歩いていたら、空から女の子が降ってきた!しかも、うちのクラスの委員長ってどういうこと?翌日、何だかそわそわしている委員長に呼び出されて「昨日のこと、忘れてほしい」と言われちゃって…?怪盗三姉妹の冒険を描いた「がーるずすちーる」、コンプレックスを克服しようとやってきた海でまさかの大波が待ち受ける「ウミコワ」、非道な当主と一見メイドの彼女の秘密が明らかになる「エーデルワイスの咲くトコロ」など、バラエティ豊かな13編が詰まっています!
少女複数形
深夜の繁華街を歩いていたら、空から女の子が降ってきた!しかも、うちのクラスの委員長ってどういうこと?翌日、何だかそわそわしている委員長に呼び出されて「昨日のこと、忘れてほしい」と言われちゃって…?怪盗三姉妹の冒険を描いた「がーるずすちーる」、コンプレックスを克服しようとやってきた海でまさかの大波が待ち受ける「ウミコワ」、非道な当主と一見メイドの彼女の秘密が明らかになる「エーデルワイスの咲くトコロ」など、バラエティ豊かな13編が詰まっています!
エロ漫画の感想
表紙の絵に誘われたけど有りだと思う。
表紙に描かれているキャラクターは最後の方で1話分しか登場しないけど、作者の描くボディラインは本当に素晴らしいので、読んでいて飽きることはないです。特に紫髪の色白キャラクターの動きや、褐色ギャルの魅力的なシーンが良かったです。
最初の泥棒三姉妹のお話も、登場するキャラクターたちのおっぱいやお尻が印象的で、特に長女と次女のダイナミックなシーンや三女のあどけない部分が描かれた瞬間がすごく良かった。オチも個人的にはありだなと思います。
他にも、単行本「はーれむ・ちゅーん」に登場する褐色肌のまほのセクシーなエピソードが収録されていて、このシリーズを楽しんでいる人には特にオススメです。
さらに「0930」やメイドのお話「エーデルワイスの咲くところ」、最後の「クロウラ」も魅力的ですが、「クロウラ」はちょっと暗い展開があったので星4にしました。
複数人プレイと凌●、他作品の番外編が中心の単行本
高岡基文氏が描く、ハリのあるムッチリとしたヒロインたちが魅力の一冊。巻頭カラーの『公園のセラピスト』を筆頭に、怪盗系3姉妹のエロハプニングや凌●を描いた『がーるすちーる』(全3話)、複数人プレイを軸に据えた短編群、そして著者の既刊連載作品の番外編として、以下の4作を収録しています。- は~れむ・ちゅーんシリーズ- 魔法的な彼女- 0930(2話収録で全5話)- やんごとないよ!また、収録作の一つ「Cat style」は特に単話配信が少ないのでここで紹介します。著者の過去作『Dogwalker ドッグウォーカー』の主人公とヒロインが、見た目も名前もほぼそのまま登場しますが、アヤカシ・陰陽師要素は抜きのパラレル設定。まずはシスコンの恋人・鳴海が、彼とその姉・美弥呼の姉弟セックスを見せつけられ、そこから主人公と恋人とのセックスへと突入する3Pモノです。ちなみに「Cat style」には『Dogwalker』に登場するヒロインの加耶は未登場です。元ネタの『Dogwalker』の方は、触手要素もある凌●色が強い作品です。本作は凌●系短編を中心に、番外編を中心にライトな雰囲気の作品も混ざっており、短編主体のバラエティに富んだ作り。絵と内容が合うなら、買いの一冊。)
少女複数形 (セラフィンコミックス)
少女複数形(セラフィンコミックス)の話は短めにまとまっていて、複数の視点が絡み合うのが新鮮。登場人物はみんな大人で、関係性の機微が丁寧に描かれている。官能的な場面は直球すぎず、心理描写もきっちり。作品の雰囲気づくりが上手で、場面ごとの緩急が心地よい。総合的には、雰囲気が好きな人にはおすすめの一冊。