「実際に受けてみます? 私の取材だ」
鰐曲大学エロ漫画研究会の東雲と後輩の百瀬は、即売会の売上を競い合う仲…と言いつつ、毎回完売する百瀬に対して東雲は売れ残りの山を抱える。
就活に専念したい東雲に対し、凡人が一流の漫画家になるには徹底的な取材と観察によるリアリティの追求が必要だと百瀬は説く。
徹底的な取材と言っても、痴態系や調教系の過激な内容を描く百瀬が、本当にそんな経験をしてきたのかと問うと――
「そうですけど」
そして次作は「イベント後のオフパコもの」だと百瀬が告げ、東雲はホテルへ連れ出される。彼女のこれまでの爛れた性経験を聞かされ――
このエロ漫画はフィクションです。



エロ漫画の感想
まじでシチュエーションが最高
めっちゃおすすめ。作品は本当に素晴らしく、心に響きました。官能的な描写が丁寧で、登場人物の感情の揺れが伝わってきます。緊張感と温かさのバランスが絶妙で、最後まで一気に読み切りました。
絵がいい
BSSっぽい要素が感じられつつも、最終的には純な雰囲気があって良かった。絵が綺麗なのもあって、楽しめました。
まず美麗な絵、そしてドキドキのストーリー
まず絵が美しくてかわいい。設定やストーリーもぶっ飛んでるのに、めちゃくちゃじゃなくてドキドキする。
まじでいい、歴代トップ級
脳破壊シーンに賭けているのがヒシヒシと伝わってくる。最高にエロかった。
絵がいいんじゃ
漫画家志望の二人が、即売会での売上を競いながら創作論をぶつけ合う設定が面白い作品。売れないことに悩む東雲と、独自の方法でリアリティを追求する百瀬の対比が際立っていて、単なる恋愛ものとは一味違った創作活動ならではの駆け引きが楽しめるよ。特に、百瀬の突拍子もない発言によって東雲の日常が大きく揺さぶられていく展開はインパクト満点。漫画家同士のライバル関係と、次第に距離が近づいていく二人の関係性に目が離せない作品だね。
妄想が現実に
よくあるパターンだけど、やきもちを焼かせるテクニックがすごい。画力が高いから惹かれちゃう!
エロかった!
とても実用的で満足でした!
桃李先生の作品は初めてでしたが、絵も雰囲気も良くて、シチュも最高でした!
強いて言えば、百瀬さんの描写がとてもエロくて印象的だったので、取材シリーズのフルサイズ版が出てくれたら嬉しいです。難しければ単行本のおまけでもOKです。
エロかった!
とても良かったです。桃李先生の作品は初めて買いましたが、絵も雰囲気も良くて、シチュも最高でした。百瀬さんがめちゃくちゃされててエロかったので、取材シリーズのフルサイズ版が出てほしいな。難しければ単行本のおまけでもいいです。
桃雲先生に届くと嬉しい
私は別のところで購入して読んだのですが、こちらの感想に処女だったことをマイナス点にしている方がいたので、それを見た桃雲先生が方向性を変えたりしないことを願って、この感想を書かせていただきます。画力や構成、内容はもう言うまでもなく100点満点です。
私が最も重視するのは、主人公の男とヒロインの女のラブコメです。桃雲先生の作品はエロ漫画としてではなく、一つのラブコメとして楽しんでいます。
つまり、何が言いたいかというと、私を含めて多くの読者が、処女で良かったと安心しているわけです。それだけでラブコメを読む上で安心感があります。
桃雲先生の背徳感のある絵柄に反して、中身は純愛という作風が大好きです。これからも素晴らしいラブコメを楽しみにしています。
後世に語り継がれるべき
俺はパンツから飛び出すほど勃起していたのに、その手は止まらなくて、気がつけば拍手していた。素晴らしい作品。正直、射精してしまう描写だった。
最高
絵が上手くて、全体的にかなりエロい雰囲気。描写が刺激的で、読んでいると心が熱くなる。ホントに可愛いキャラも魅力的。えぐい表現が作品の迫力を引き立ててる。
エロかった
ヒロインちゃんと男性のセックスがエロくて良かった。ヒロインちゃんが描いたと思われるエロ漫画のシーンも良くて、読んでみたい気持ちになった。
展開が良い一作で色んなシチュエーションを楽しめる
ヒロインの過去の恋人遍歴を描きつつ、彼女が昔男性にされたことや自分がしてきたことを語り合いながら進むエッチな場面がいい。NTRやBSS的な要素があり、濃厚な官能も味わえる。男はヒロインの過去を聞きながら彼女の身体を責めていく展開で、このシーンの構図や表情、肉感の描写は本当に素晴らしい。いろんなタイプのエロを味わえて、最後は純愛へと落ち着く今作は、買って良かったと心から思える。)
展開が良い一作で色んなシチュエーションを楽しめる
ヒロインの過去の恋愛遍歴について語られる展開と、それを踏まえたエッチな場面が見事に絡み合っています。昔の彼氏がどう関わってきたのか、彼女自身が何をしてきたのかを語りつつ進む流れがいいですね。NTR要素や官能的な描写もあって、痴態の部分も味わえます。男はヒロインの過去を聞きつつ、彼女の身体を責めていく構図。シーンの構図や表情、肉感的な描写が本当に素晴らしい。さまざまなタイプのエロを味わった上で最後は純愛へと落ち着く今作は、本当に買ってよかったです。
演出いい
コマの静と動がはっきりしていて、見せたいコマの構図が複雑でとても目を惹かれました。女の子も可愛いし、全体の雰囲気がすごく魅力的だった!
NTR・BSSを織り交ぜつつも純愛を描いた、凄い一作です!
本作の登場人物はヒロインの百瀬さんとサークルの東雲先輩の2人だけですが、NTRもの、BSSもの、そして百瀬さんに関する真実が明らかになってからの純愛ものなど、いろんな味わいが詰まっていて、非常に読み応えがあります。
痴〇された経験やセフレとして開発された過去のことを告白しながら、東雲先輩を巧みに誘う百瀬さん。感情が高まった先輩からの激しい攻めに応え、自らも感情をぶつけて快楽に溺れる姿が、本当にエロくて興奮を引き立てます!
特に、むちっとしたお尻に焦点を当てたコマがあって、可愛いだけでなくクールさも持ち合わせた美人な百瀬さんの肉体に刺激されること間違いなし。本番Hに突入すると、その肉体がむき出しになり、彼女の表情も快楽に歪んでいく様子がたまらなく、処〇喪失という予想外の展開も興奮をさらに盛り上げます。思わず満足することができました!
エロを取り巻くいろんな味わいのおかげで、心地よい読後感が得られた素晴らしい作品です。百瀬さん自身はエッチの経験がウブなのに、「同人作品」では一方的に攻められるヒロインとして描かれていて、彼女の願望が垣間見えます。ぜひ、東雲先輩が彼女にそれを実践する続編を見てみたいですね!
いや、結末は肉体が支配されていたオチでもいいんですよ
なんだかんだで、最後に「処女でした」みたいなオチの方が作者も読者も安心するんだろうけど、個人的には試し読みで期待した教え込まれた体つきという設定も好きだったから、そのままの設定でもよかったなと思う。
タグをつけてほしかった
初めてこの作者の作品を読んだ。絵が美しくて官能的で、キャラに可愛らしさとエロスが同居していて、話の構成も分かりやすくてすごく良かった。特にディープキスなど舌を使うシーンには圧倒されました。私服姿が可愛い場面や、焼肉を眺める場面がセリフとよく合っていて、日常のパートも魅力的でした。
あらすじ通り、ヒロインの子は漫画でリアリティを追求するためにいろんな経験をしてきたビッチのように振る舞いますが、実際には処女です。主人公に話した過去の経験も、彼を誘うための虚構で、彼女自身は漫画のためにはそこまでするつもりはない、というスタンスでした。しかしそんな彼女も、主人公が筆を折ると言ったときには、処女を捧げてまで引き留める健気さが際立ちますね。一般的な嗜好の方なら、この設定にかなり満足できるんじゃないでしょうか。
ただ、私は経験豊富なヒロインが好きなので、ヒロインが処女だと知った瞬間に萎えてしまいました。あらすじやタグ、試し読みの範囲からは経験豊富だと期待していただけに、ギャップは大きいです。自分でも理解が難しい性分だと自覚していますが、個人的には不意打ちNTRと同じくらいのショックでした。作品名や作者の過去作からヒロインが処女だと判断することは可能だと思いますが、エロ漫画を購入して盛り上がっている状態でそこまで冷静になるのは酷じゃないでしょうか。もちろん、ヒロインが処女の作品も素晴らしいと思いますし、私は嫌いではありません。
ただし、NTRモノがきちんとタグに明記されるのと同じように、今回のお話にも処女タグを入れて事前に判別できるようにしてほしかったです。そこだけが唯一の、最大の不満点でした。