一触即発の二大国、エリギアとスヴァンフィード。黒の英雄の血を引くミネルバと白の英雄の血を引くアリアの姫騎士は、一対一の対決で争いを鎮めようとする。しかし、陰謀の手筋が二人の運命を翻弄し、城と王都の陰影へと引き込んでいく。親友を救おうとするアリアも、欲望と権力の間で翻弄され、禁断の領域へと足を踏み入れる。絆と裏切り、そして美姫たちを待つのは…官能と支配の迷宮だ。
イキ顔マエストロ・助三郎がおくる姫堕ち調教譚。表題作の終章を描き下ろしで追加、単行本初収録の読み切り2作も網羅した決定版!
収録作品
英雄王女 白と黒の狂艶
第一話 敗北王女
第二話 喪失王女
第三話 背徳王女
第四話 調教王女
第五話 隷属王女
第六話 淫売王女
第七話 隷堕王女
最終話 英雄王女
マジカルシスター★アリカ
魔物に取り憑かれた青年と変身ヒロイン・アリカ。彼を救えるか!
思案の外…
家庭の複雑な感情がぶつかるエピソード。母と子の絆をめぐる葛藤が描かれる。
Re:英雄王女※描きおろし
世界の危機に集いし英雄王女たちは、さらに深まる陰謀と官能の炎に包まれる。
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | 英雄王女 白と黒の狂艶 |
| 作家 | 助三郎 |
| 掲載誌・レーベル | 二次元ドリームコミックス |
| 出版社 | キルタイムコミュニケーション |
| カテゴリー | アダルトマンガ単行本 |
| ジャンル | お母さん アナル ファンタジー フェラ 中出し 姉・妹 巨乳 美少女 触手 近親相姦 |
| ページ数 | 219ページ |
| 配信開始日 | 2016/06/16 00:03 |
| ファイル容量 | 76.3MB |
| ファイル形式 | dmmb形式 |



エロ漫画の感想
姫騎士
強く凛々しいヒロインたちが快楽に堕ちて、アへ顔をさらしてしまう作品。ストーリーも面白く、結末は意外な形で終わります。
正統派姫騎士凌もの
ストーリーはまぁよくあるものだけど、姫騎士が二人、徹底的に凌される様子がすごく気に入った。表情やシチュエーションもかなり下品で、その感じが逆に良い!個人的にオチも好きだな。
終わり方がもったいない
この本は、表題作に加えて短編が2つと外伝が収められています。表題作は、2人の英雄の名を持つお姫様が魔王に騙されて快楽に堕ちていくという話です。最後にはびっくりするようなどんでん返しがあるものの、魔王との決戦がまだこれからってところで終わるので、ちょっと尻切れトンボ感が残りますね。外伝では、本編の終わり近くに登場した他の4人の英雄がコミカルに快楽堕ちしていくんですが、もっと全員の堕ちる姿をしっかり描いてほしかったなぁ。もしそれがあったら、間違いなく5だったと思います。
英雄の血を引く白と黒の2人の姫騎士が快楽堕ち!
全8話+αからなる「英雄王女 白と黒の狂艶」と、短編の「マジカルシスターアリカ」と「思案の外・・・」が収められた作品です。
「英雄王女」はアリアとミネルバという姫騎士が、肉体改造と快楽調教を経て堕ちていくファンタジー作品で、助三郎氏の描くアヘ顔や触手責めといったシーンが際立ってエロティックです。肉体改造の具体的な変化が見えるのは、局部が改造されたアリアと終盤にフタナリ化するキアの二人くらいですが、その分インパクトがあります。
短編の一つ、「マジカルシスターアリカ」では、魔法少女のアリカが敵に操られた兄によって凌辱されるオーソドックスなストーリー。個人的には、Hシーン後の展開がちょっとライトに感じました。
もう一つの短編、「思案の外・・・」は、母子の和姦モノで、先に亡くなった夫を持つ母・雪枝が、愛情深い息子と関係を持ってしまうという展開です。
最後に「Re:英雄王女」は本編最終話のエピローグで、本編に登場したアリアとミネルバ以外の英雄の末裔たちが魔王の瘴気で発情し、快楽に堕ちていく様子が描かれています。尺は短いですが、個人的にツボにはまる展開が魅力的です。英雄たちも素晴らしいキャラクターが揃っており、短さが少し残念に感じました。
一見、英雄たちの快楽堕ちでバッドエンドに思える展開から、最後はギャグっぽい結末で平和を手に入れるハッピーエンドというのも魅力的です。
全体として、助三郎氏の絵柄や快楽調教に翻弄されるヒロインたちが非常に魅力的な作品になっています。