ひみつの少女性癖

ひみつの少女性癖

汗、匂い、体液…刺激的な世界へようこそ!新人作家【森山六花】の初単行本『ひみつの少女性癖』がついに発売!描き下ろしイラストや作品解説も盛り込まれた36ページにわたる特典付き、全7作品の総ページ数は214!

スクール水着やテニスウェア、制服姿の彼女たちが、ひみつの変態性癖SEXYな体験に溺れていく様子が満載。ドキドキの物語がテンコ盛り!

収録作品はこんな感じ!
– 「Re☆こねくと!」
– 「純情かれんっ!」
– 「いけない!オシッコ生徒指導」
– 「田城先輩。」
– 「つばさどきどき。」
– 「おふろせっくす!!」
– 「mellow yellow」

この作品であなたも禁断の扉を開いてみては?

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 209ページ
配信開始日 2018/10/25 00:03
ファイル容量 93.9MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. 鈴木秀樹

    自分は敢えて肯定します

    他の方も同じことを思っているみたいですが、作者は近年の流行に寄せたエロ漫画を描くのが本意ではなかったようで、絵柄もストーリーも編集者の指示に従って作られていた、そんな愚痴をよく耳にします。

    ただ、その結果生み出された作品自体は悪くない。むしろ良作じゃないですかね。どうやらこの作者は女性の陰毛描写や、女性キャラの尿描写にこだわりがあったようで、どのエピソードにもその描写が盛り込まれています。もしこの路線でエロ漫画を続けていれば、独自のファンを獲得できたと思いますが、これ一冊で引退されたのは惜しいですね。

  2. くいち

    「作家性と編集の齟齬を細かく描いた作者の書き込みに驚く:

     茜新社の作品には、運動部の男女が汗だくで体毛にまみれたり、オネショタが80年代の美少女漫画風のキャラと共存したりした不思議な魅力があるんだよね。
     雑誌掲載時に、まだ成長段階ながらもエネルギッシュで、体毛が濃い運動部キャラに惹かれていたんだけど、途中からは編集の指導でキャラデザインが変わっちゃったらしくて、それについては納得できないところがあったみたい。後半の2作には、作者が本当に描きたかったキャラデザインが見られるから、ちょっと分裂した作品集って感じがする。
     個人的には、編集の意向が強く感じられる前半から中盤の作品の方が好きなんだけど、クリエイターのエゴをリアルに感じさせる奇妙な本だと思うよ。
     三和系メディアに発表されたオネショタ作品も可愛くて良かったし、なんだか事実上のエロ漫画卒業宣言みたいで、ちょっと寂しい気もしてる。

  3. ゆぴ ゆぴ

    肉が

    可愛らしい絵柄なのに、肉付きの表現がリアルで驚き!こんな書き方をする人はあまりいないかも。ぜひ他の作品も見てみたいな。

  4. オタクのおっさん オタクのおっさん

    古めかしい絵だな

    2018年刊行なのに、髪の描き方がまるで70年代〜80年代みたいで、絵の雰囲気も昔っぽい。ミニキャラが出てきて言い訳っぽいセリフが多く、各話に細かい説明文が入っているし、表紙と中の絵が違うからリニューアルで描き直したのかな?って感じ。中身は全話でおしっこ表現が頻繁。お漏らしが多め!女の子も男の子も、若々しいキャラはお漏らしする設定。あと、毛の描写にこだわってるみたい。絵が妖艶な人妻系ならまだ許せるけど、若々しいキャラばかりだと、毛の描写はOKでも脇毛の表現はちょっと気になるなー、と思った。まあ人それぞれだけどね。

  5. 松田渉

    コメントが知りたい

    個人的には漫画の内容は好みなので満足なんですが、作者のコメントがちょっと残念ですね。他の人も言っている通り、愚痴や恨みごとが細かく書かれていて。まあ、そこはスルーできるんですが、毎話それが続くと見ていて疲れます。商業誌でここまで愚痴るのはどうなんでしょう。編集者も何で止めなかったのか不思議です。「同人誌」じゃないんだから、もう少し線引きがあってもいい気がします。この「鬱コメント」がなければ、5つなんですけどね。

  6. 河野助三郎 河野助三郎

    表紙詐欺だけじゃない

    表紙絵のクオリティは最初の2〜3話くらい。その後は掲載誌の人気が出なかった愚痴や、わざと崩した描き下ろしキャラを載せるなど、自作のキャラへの恨み辛みが表紙絵に現れる。表紙に騙された購入者を追い詰める作者の嫌がらせを、つい楽しんでしまうかもしれない。エロ漫画で挫折した作者の苦悩が透けて見える、奇書としてどうぞ。