伝われ。
4日後、隕石で崩壊する世界で、青春の埋め合わせをしようとする少年少女たち。ホームレスと一緒に暮らすうちに、もう一度他人を信じられるようになった家出少女の物語。
大好きな人に自分の気持ちを伝えたくて、懸命に生き、懸命に愛を求めるJKたちの姿を描いた作品が集結!8つの作品、それぞれが1つの新しい冒険です。
【収録作品】
『ハローグッバイ 前編』
『ハローグッバイ 後編』
『よく食べる龍ヶ崎さん』
『2時間目は屋上で』
『JK飼育日誌』
『童貞育成記』
『夜のがっこう鬼ごっこ!!』
『ふたりぐらし』
※FANZA限定の描き下ろし「フルカラーイラスト」付き!
使えるストーリーがいっぱい、君だけの感情を見つけてみて。
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | べろまん【FANZA限定特典付き】 |
| 作家 | べろせ |
| 掲載誌・レーベル | TENMAコミックス高 |
| 出版社 | 茜新社 |
| カテゴリー | アダルトマンガ単行本 |
| ジャンル | SF オナニー ギャル クンニ フェラ |
| ページ数 | 198ページ |
| 配信開始日 | 2018/08/30 00:03 |
| ファイル容量 | 86.4MB |
| ファイル形式 | dmmb形式 |



エロ漫画の感想
それぞれの青春物語!隕石が地球に降り注ぐそして地球最後の日
いろんな青春の物語が詰まってる!小惑星が地球に落ちてくるって、もう後4日で人類滅亡?!そんな中でみんながどう生きて、どう死ぬかを描いてて、めっちゃ面白い!それぞれの物語が人間模様を色々と表現していて素晴らしい、これ絶対アニメやドラマ、映画にしたらイケる作品!
物語が終わった後に、後書きやキャラクターのことが載ってて、最後には著者自身のことも書かれてる。これがまた良いんだよね!
最初の物語、「ハローグッバイ」前編は、地球が後4日で小惑星にやられるって分かって、みんなが最後の時間をどう過ごすのかがテーマ!
主人公の高校生、物部とヒロインの南が学校でのHシーン。南は泣きながら「死にたくない」って言うし、その後のHはどんどん激しくなっていく。友達の北原に告白しようとするも、家族と一緒に実家に帰っちゃった南。次の日、南は学校に来なくて気になるところ。
後編では後2日になり、生徒たちが学校で乱交H!知らない人も来たりして、ちょっと騒がしい。南はおじさんとおばさんに「死が怖くないか?」って聞いて、その答えが「最愛の人と同時に死ねたら素敵」って。南は車に乗って、物部と一緒に北原に会いに行く途中でHをして、最後は海で締めくくる!
食べることが大好きな龍ヶ崎えり、主人公の鹿嶋が営むKミートのメンチカツが大好物。ある日、家でメンチカツを食べることになり、そこからHが始まるって流れもいい感じ!
また、屋上でのいじめの話もあって、ヒロイン村山が三谷に助けられる場面があって、雨の中でHをするのもドラマティック!
JK飼育日誌では、主人公佐倉たくぞうとヒロイン臼井ツキが出会ってHをしつつ、たくぞうがどんどん成長していく様子が描かれる。
童貞育成記では、ギャルの八千代と童貞の稲毛タクミが最初は遊びだったのが、次第に本気になっていくのが面白かった。
「夜のがっこう鬼ごっこ」では、主人公袖ヶ浦とヒロイン印西が図書室でHをするシーンがあり、緊張感があって良かった。
最後に「ふたりぐらし」は、ヒロインの伊東まゆが自殺をしようとして失敗、その後を介抱したホームレスの下田との関係から心が通ってHに至る流れが印象的だった。まゆは二年後に卒業し、下田はホームレスを辞めてサラリーマンに。成長を感じられるストーリーがいいね!
抜き<青春
今となってはベタな終末世界を背景に、エロスも含めた生々しい展開が広がる良作でした。
個人的にはヒロインの女子高生が最期を後悔しないよう、盗んだクルマで友達に会いに行くシーンがとても印象的で、おそらく生涯忘れられないドラマだと感じました。
すごく良かった
絵がすごく綺麗で、タイプの女の子だったのがよかった。シチュエーション・プレイも淡白じゃなくて、めちゃくちゃ興奮できた。
エロだけじゃない!
エロがなくてもいいストーリーだけど、エロのスパイスがあって、映画を見ているような感覚でした。生々しい描写が好きで、ストーリー重視の人におすすめの一冊です。作者のファンになりました。
エロ純文学マンガ
収録作は前後編のストーリーを軸にしたエロ寄りの作品群。特に『ハローグッバイ』には3Pパートがある。全話ともヒロインは学生で、男役も学生。ホームレスとのエピソードが1話だけ収録されている。
全体としては現実味のある心理描写が魅力。地に足のついたフィクションとしての描写が光る。ひたすらエロさを求める人には向かないかもしれない。エロ漫画っぽいセリが過剰に出ることは少ない。
補足。作者コメントによるとべろせさんは教師経験や他の職歴があって、作家としての道を選んだということらしい。
ダークサイドのエロ漫画を読みすぎた人へ
性描写はしっかりエロいし、ちゃんと勃つ。
お話も面白いし、くどくなくてまとまりがいい。
作家活動の初期の作品も含まれていて、絵柄のまとまりがないのが逆に新鮮で飽きさせない一冊だった。(初期作の味も良い)
ホームレスと少女の話が特に印象に残った。この話の後書きは個人的に響くものがあり、買ってよかったって気持ちが溢れた。(各単話にコンパクトな良い後書きがあるのもいい)
真面目なトーンでのエロは、人間に必要なもので、誰かを救うような明るい側面があるんだなと感じた。エロ漫画を読んでハッとさせられた。
催や時間停止、NTRなどダークサイドのエロスに慣れすぎた自分の心にいい風が吹いて、ちゃんとその風でパンチラを見れて勃起したみたいな気分だ。イミフだけど、そんな良い気持ち。
絵柄が合うかな?
試し読みで絵柄が苦手だとキツいかもしれないね。ハローグッバイは引き込まれるんだけど、他はあまり自分には刺さらなかったかな。個人的には、ほぼハローグッバイで構成された2巻の方が好き。違う場所の同じ世界の話だから、2巻からでも十分楽しめると思うよ。
ストーリー重視の印象、サンプル推奨
ストーリーが6割、エッチな要素は4割くらいって感じ。成年まんがのシールは貼ってあるが、どちらかというとストーリー重視の作品だと思う。女の子の描き方には個性があって、気になる人はサンプルを見てから購入を決めた方がいいと思う。
やはり漫画は読み物だ
これ、ほんといいですよ。めちゃくちゃいい。でも、どう良いのか説明するのは難しいんですよね。
萌えとは全然違う路線だし、これで興奮するかと言われると微妙かも。でも、体を重ねる男女には、切実な喜びや悲しみ、そしてちょっとしたおかしみがしっかり描かれていて、心が動かされます。
エロ漫画を超えた人文ストーリー漫画!
これはエロ漫画のレベルを超えた、
文学的な一級品のストーリー漫画。
状況設定の巧みさと、
登場人物のキャラクターの描きこみに、
作者の鋭い観察眼と並々ならぬ作家性の高さが感じられます。
ポン・ジュノ監督あたりから映画化のオファーが来ても不思議じゃないレベルです。
絵が好み〇
好みの女の子が多くて、私としては嬉しいです。滅ぶ前の世界で何をするかというテーマがあって、極限状態でのセックスが描かれています。動物たちも命の危機を感じると本能的に子孫を残そうとしますから、それに影響されてみんながセックスを始める様子が面白いですね。
セールの時に購入
1話と2話は、シチュエーションとしてなかなか良かった。絵柄にはクセがあって好みが分かれそうです(サンプルには出ていない後半話ほど、好みが分かれるかもしれません)。購入を迷う場合は、お気に入りに入れてセールを待つのもアリ。時々セールをやっているので、タイミングを見て手に入れるのがいいかと。
青春
普通の恋愛を送るカップルの、自然なセックス描写がとても好感が持てる。特に『ハローグッバイ』は秀作だと思う。絵柄が自分の好みだったらなお良かったんだけど、そこは欲張りすぎかな。
シチュエーションはぶっとんでるのに
世界が滅亡する直前って設定はぶっ飛んでるのに、エロはちゃんと真面目に描かれてる。作り込まれたキャラと物語には感情移入しやすく、描写も丁寧で男女の生々しい雰囲気がしっかり伝わってくる。えっちは全力だとやっぱりエロい。普通の世界設定でも充分読めるんだけど、あえてぶっ飛んだ設定にすることで伝わりやすくなっているのが良かった。
良い作品を読めて幸せです
言葉では言い表せないほど素晴らしかった。エロ描写ももちろん素晴らしいけれど、引き込まれる世界観が特に印象的でした。
最高
エロ漫画でこんなに寂しい気持ちになることがある?作家さんのこだわりが詰まった、深い作品だと思う。
良本でした
だって仕方ないじゃん。
それが普通に生きること、常識的に生きること。
これって私たちが誰でもやっていることだと思うんです。
でも、この本の登場人物たちは、
いろんな理由で普通や常識が手の届かないところに行ってしまっています。
それは世界全体の終焉の瀬戸際だったり、
自分自身の限界の瀬戸際だったり。
このままだとおしまいという状況に、
私たちはどうやって立ち向かうのでしょうか?
人間はセックス以外に自分を生かしながら自分を殺す方法を持っていないのかもしれません。
だって仕方ないじゃん。
これがこの本がエロ本になっている理由だと思います。
漫画としては面白いが・・・
作画や作風が好みで、買ったことに文句はない。ただ最初と最後の話がしんみりしちゃって、エロ漫画としての本来の楽しみ方ができなかった。エロシーンはもちろんエロいし、キャラクターたちも可愛い。
それでも最初と最後に心を持っていかれて、センチメンタルな気分で作品を閉じちゃった。実用的ではないかもしれないけど、買って損した気分にはならない作品なのは間違いない。
読ませるエロ漫画
絵柄にはクセがあるけど、肉感的で柔らかそうな女の子たちが淫らに乱れる描写は魅力的。とはいえ、物語の内容は考えさせられる展開で、興味深い要素がいっぱいだったから、読み応えは十分だった。セックス描写は物語の流れの節目として自然に描かれている感じ。全編を通じて話が面白かったので買って損はなし。ただ、オカズとして読むには向かない作品だと思う。
無料部分だけでも
思わず買いたくなる本。エロがなくても楽しめるかも。リアルっぽいストーリーで、ちょっと切ない気持ちになる。
異色作
試し読みのストーリーに惹かれて買いました。読み終えた後は、イデオンを見終えた時のような切なさと喪失感、そして輪廻を悟る感覚がありました。エロ要素はオマケ程度で、漫画としても面白い作品でした。買って良かったです。
切ないわー
エロ漫画はオカズ以上は期待してなかったけど、これは読んでて切なくなって、ネタにする前にじっくり考えちゃったよ。笑
読み物としても、すごく良い本だと思う。
最後の短編は胸にぐっと来て、静かな余韻が残った。