敗辱アンダーグラウンド

敗辱アンダーグラウンド

地下で繰り広げられる非合法の格闘試合。強く美しい女たちが、その美貌と力を武器に戦うが、欲望に飲み込まれてしまう! 鍛え上げられた彼女たちの肉体も心も、無惨に傷つき、汚されていく…。
褐色の格闘家、メガネ美女、金髪のSP、魅惑的な女教師、キャリアウーマンの女上司……自尊心を捨てさせられ、屈辱と快楽が交錯する、刺激的な一冊!

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ページ数 206ページ
配信開始日 2020/10/16 00:00
ファイル容量 88.2MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. アオマル アオマル

    強い女

    心身ともに強靭な女性たちを弄ぶ作品集。エロシーンは割とあっさりしているけれど、エロに至るまでの流れが個人的にはとても良かった。

  2. 松尾智之

    強い女が、敗けて犯れる

    強気な女性が負けてしまい、予想外の展開に巻き込まれる姿が描かれています。さまざまなシチュエーションが詰まっていて、読んでいて飽きることがありません。最後には彼女が感じ入ってしまう様子が印象的でした。

  3. 松田渉

    個人的には微妙

    個人的には、おかずとしてはちょっと微妙かな。
    エロいシーンのはずなのに、なんだか盛り上がりに欠ける印象。

  4. 独り言 独り言

    強気な女たちと恋の罠

    強気で自立した女たちと、男性との駆け引きを描く物語。どの話も緊張感あふれる展開で、最後にはヒロインの視線が虚ろになる瞬間が印象的。刺激的な要素を求める人には物足りないかもしれないけれど、登場人物の成長と関係の変化をじっくり楽しみたい人にはおすすめ。

  5. ホロホロ ホロホロ

    キャラクターの強さの描写が足りない

    「こいつは強い女ですよ!」という前振りがあってヤラれる展開になるんだけど、その説明に頼りきりで、本当に強さが伝わってこない。罠にはめて男が思いのままになる描写も、『敗者』というタイトルの意味が活きていない気がする。男もただスケベなだけ。

    例えば地下闘技場のエピソードがあるなら、得意技を見せるとか、強さの見せ場が欲しかった。プライドや抵抗、絶望といった心の内をもっと描写してほしい。

    だって敗北するってことは、勝負になるくらいの強さがあるはずじゃないか。その点が抜け落ちているのが残念でした。

  6. やくもい やくもい

    地下闘技場のゲスさと官能の瞬間

    地下闘技場の雰囲気と、菜鳥と照美の集団プレイはいい感じ。菜鳥の褐色肌が映えるし、最後の輪姦プレイ後の乳の垂れ具合もエロい。煐美は四つん這いになっているときのおっぱいの角度が最高。処女膜が破られる描写や特別書き下ろしの場面もエモくて抜ける。ただ、処女膜が破られる場面は黒い薄い線で隠れて見づらいのが惜しい。

    また、「屈強と屈辱」の教師編も処女だけどこちらも黒い薄い線が邪魔で見づらい。でもおっぱいの揺れや終盤のおっぱいアングルは良い。
    不良ギャングの回はストーリーが分かりづらいけど、女帝と眼帯女の乳首の反り具合と揉まれたときの弾力が素晴らしい。

    最後に、登場するモブキャラ男性のゲスっぷりと、迷うことなく容赦なく女性を殺す感じは逆に清々しい。

  7. momotaro

    前半は良い

    強い女性をテーマにした作品は意外と少なくて、画力が高いとさらに魅力的。後半はキャラ設定がはっきりせず、話が進んじゃうのがちょっと惜しい。

  8. 浩史 浩史

    強い女が犯れる、逆転なしのレプ劇。

    前作は学園が舞台の輪劇でしたが、今作は前半が地下格闘技、後半が不良グループの抗争劇と、女上司を社内で扱う内容になっています。

    前作がオール輪だったのに対し、今作は数話で1on1のレプ劇が展開されるのが特徴です。

    また、強い女といっても単純な武力だけでなく、非力ながら精神力が強い、社会的な立場が強いというバリエーションがあるのも前作との違いでしょう。

    池袋DPCをご存知の方ならお分かりかと思いますが、巨乳の強い女が抵抗虚しく、ひたすら犯れ続ける様子が描かれています。

    決してドMではない強い女が卑劣な男達によって堕とされる、立場逆転のないレプ劇を読みたい方には、ぜひ一度手に取ってみて欲しい作品です。