犯りたい人妻

犯りたい人妻

葵ヒトリの単行本がなぜこれまで売れなかったのか、長い間編集部のミステリーだった。彼のA・O・I名義時代の線は確かに硬くて、エロには向いていなかったけど、下描きのエンピツ線は柔らかくて魅力的だった。ペン入れでその良さを潰してしまっていたんだ。でも、葵ヒトリになってからは線が柔らかくなり、読者からの人気も上がったのに、単行本の売れ行きは依然イマイチだったんだよね。ところが、今回の作品では表紙の彩色を葛城ゆうさんにお願いしたら、彼女がポーズなどのアドバイスもしてくれて、見事に売上が上がった!売れ行きと内容がついに伴ってきた感じ。色っぽくて艶っぽい人妻の魅力が詰まったこの作品集、さらにNTRの香りも漂っている。ぜひ思う存分味わってみて!

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 149ページ
配信開始日 2009/10/30 09:59
ファイル容量 60.4MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. 清水

    艶っぽい

    やりたい人妻がたくさん登場していて、すごくバラエティ豊かです。どれか一つは絶対にお気に入りの話が見つかると思いますよ。

  2. 加藤茂

    不朽の名作

    だいぶエロマンガ寄りのエロマンガという感じですが、悪い意味ではなく、期待を裏切らない王道の展開が楽しめる内容になっています。

    妙な複雑さもなく、後味の悪いものを見せられることもなく、シンプルに楽しめる作品ばかりで、とても優秀だと思います。

    絵柄の好みさえ合えば、時代を問わず楽しめる一冊じゃないでしょうか。

  3. 杉山 真

    使える!

    ケンゴと沙耶香が登場する第一話のある作品です。シリーズ全体は自分のツボなんだけど、これが完成度高すぎて他の話がどうしても霞んで見えちゃいます。好みの問題だとは思うけど、他の話の堕とし方にはもう少し迫力が欲しい気がしました。