激しく奥まで愛してほしい――。
援交、高身長、ブラコン妹、つるぺたスレンダー、いじめられっ子性奴隷、ギャルなどなど…今、一番リアルな女の子たちの『(病み!?)カワイイ!』が、この1冊にギュッと凝縮されてる。
愛を求めるJKたちの日々の感じすぎるSEXを、アナタにお届け!
最旬叙情派エロ絵師・やっそん義之の待望の処女単行本!
さらに、電子版限定特典として描き下ろしイラストが1枚付いてくる!
しかも!FANZA限定特典として、さらに描き下ろしイラストが1枚付くから要チェック!
激しく奥まで愛してほしい――。
援交、高身長、ブラコン妹、つるぺたスレンダー、いじめられっ子性奴隷、ギャルなどなど…今、一番リアルな女の子たちの『(病み!?)カワイイ!』が、この1冊にギュッと凝縮されてる。
愛を求めるJKたちの日々の感じすぎるSEXを、アナタにお届け!
最旬叙情派エロ絵師・やっそん義之の待望の処女単行本!
さらに、電子版限定特典として描き下ろしイラストが1枚付いてくる!
しかも!FANZA限定特典として、さらに描き下ろしイラストが1枚付くから要チェック!
エロ漫画の感想
華麗な筆致以上にストーリー運びが巧みな作品集。
【収録作】すべてジーオーティーcomicアンスリウム誌掲載。
1.愛って。:2018年11月号
2.大はJKを兼ねる:2019年5月号
3.Lovers:2019年12月号
4.君は僕の傾国の美女:2020年4月号
5.ストックホルム:2020年8月号
6.こすもす:2021年5月号
7.ラッキー7:2021年2月号
8.トイレの痴女子さん:2018年7月号
+
作品を取り上げるコーナー
あとがき
購入お礼イラスト2枚
美麗絵と巧妙なストーリー運びが共鳴する素晴らしい漫画家の作品集です。
雑誌掲載の際には、バッドエンドと良いお話が交互に描かれていると仰っていますが、1,3,5,6は少し昏い余韻が残り、2,4,7,8は明るい読後感を与えます。
暗い話も過度ではなく、特に1と5,6の視線は冷徹で的確です。
1では承認欲求から援交をしている女子高校生を、ただ電車の中で見つめる男性が描かれ、
5ではイジメを黙認し、被害者を利用する男子教師が登場します。
6では、インフルエンサーを盲目的に愛する少女の視点が歪んでいる様子がよく表現されています。
3はラブラブな兄妹の話かと思ったら、最後には禁断の関係であることを突きつけます。
一方で、高身長女子に対する嗜好が感じられる大柄な彼女にいろいろコスプレをさせる2や、
級友を守るために男子に厳しく接する女性の愛情深さと素晴らしいセクシャルシーンを描いた4、
痴漢から助けられたギャルが陰キャの男性を鼓舞する7、
おねショタだけど男子がジェンダーレスのインフルエンサーという設定が弾けている8など、素晴らしい作品が揃っています。
作品の一部には登場人物の重複があり、バッドエンドを良いお話に変換する魅力もあります。
修正は薄めで、女性のボディデザインもバランスよく、巨乳、標準乳、微美乳が揃っています。陰毛の描写も五分五分くらいの比率です。
これは凄いわ。一話ごとに読後感が天と地
作者の後書きに、「連載時は明るい話暗い話明るい話と描いてたけど単行本では意味なかった」と書いてあったけど、意味あるよ!大有りだよ!!
実用度高いけど救われない話で一先ず抜いた後、ダウナーな気分になって、次のイチャラブ作品で回復。それから超クズ教師のせいで徹底的に救われないヒロインに目眩!あぁ最高!
絵柄はキレイで話の破綻もなく、全ての登場人物はキャラが立っており、行為の実用性も高いです。汁気多めなところも好き。
エロス目的でも100点の本だけど、これは漫画としても凄い!
画力もストーリー構成力も高い作者が180°方向が違う作品を交互に出してくるから、読者の感情は躁鬱を反復させられて、エライ目に合います。作品に感情移入できる人は脳を揺さぶられる感覚がマジで味わえると思います。自分は本当に笑顔でクラクラしてました。
クズ教師は、近年稀に見る本当のクズで、この発想は凄いなって感想光のギャルがいなかったら、俺の感情危なかったわ
後書き曰く、作者は特に悩まずこれらの作品を描きあげたようなので、天才が自分の力に気付いてないタイプでした。
長文書いちゃう位良い漫画を読ませてもらいました。
素晴らしい
女子高生モノが好きな方にはぜひ手に取ってほしい漫画です。暗い話と明るい話がちょうど半々くらいで、作家さんもそのバランスを意識して作品を描いているみたいですね。
落差が激しい
この本、一言で言うと落差が激しいです。
暗い話と明るい話が交錯していて、エロさもあるけど実用性は微妙かも。最初の話では、承認欲求に悩むヒロインがミドルフィンガーアップで締めくくります。彼女の矛先は、実在のストーカーや、ヒロインを助けられない日陰のストーカー、さらには読者に向けられているみたい。「ポルノ見て、いつか白馬の王子様が迎えに来てくれると思ってんの?」みたいな雰囲気です。
暗い話が印象に残っていて、Loves、ストックホルム、コスモスの3作品は、見る前に覚悟が必要。朗報として、初登場のオタクストーカー君には救いが!
「電男」みたいなことをして、助けたギャルとなんやかんやして「にプロデュース」要素が絡み、最終的には好きな人に気持ちを伝えられる感じで終了。
作者の「昔も今もオタクは電男と、ギャルにしてもらいたい」という解釈が少し見えたような気がしました。
あとがきから、作者のイケメンの定義が「スランの宮」みたいだろうなと思ったりも。最後に、「傾国の・・」話のセリフ「届かない・・」には大爆笑しました。
ヒロインの柔らかい感じはいい
ヒロインの柔らかい感じはいいんだけど、それがエロさというよりおかずには直結していないのが惜しい。
ここまで女の子が描ける漫画家はそうはいない。
表情、演出、ストーリー、女の子のディティール、パーフェクト。
ただ抜くだけの作品なら有象無象あるけど、この作品はヤバイ。
作者が巻末で自画自賛してるだけあって、完璧だ。
普通、作者のようなアプローチは女性マンガ家に多いけど、言葉遣いから
感情の振れ幅までよく観察してる。素晴らしい。
心の底から女の子の表情と反応で欲情できる。
女の子がモノ扱いされてるけど、描写はモノ扱いしていない。
作者は真正の変態だと思う。
これだけ描けるので、このレベルでヤンジャンなどの
青年誌で描いてみてほしい。月1とかで。
これは10年に1度出るか出ないかのクオリティだと思う。
うーん
画力が本当に高いので5はつけざるをえないけど、エロシーンにもっと大きなコマでの局部アップがあったら良かったな。メリハリがもう少し欲しいところ。
エロが丁寧、最高!!
やっそん先生の作品を読み続ける理由は、エロの魅力が丁寧な描写から伝わってくるから。短い話の中でもクオリティの高いストーリー、伝わる肉感、いろんな魅力が詰まってる。とにかく最高に官能的なエロ漫画だと思う。