たぶん誰でもよかった

たぶん誰でもよかった

※※本作品の漫画部分は同人誌として発行されたものと同じ内容です※※

好きな女のコに対してもたもたしていたら、いつの間にか他の男とつきあっていて、手遅れになってしまった…そんなせつないお話。

さらに、電子版限定のノンクレジット表紙も収録!
憂いを帯びた超乳ガールの紅潮顔をじっくりお楽しみあれ♪

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 87ページ
配信開始日 2024/11/27 00:00
ファイル容量 24.8MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. こしあん

    BSSの最高峰

    よくあるBSSシチュですが、最初は男の子と女の子は相思相愛です。ただ男が告白を渋っているうちに女の子はチャラ男にという展開です。大体は男視点で知らない間にヒロインが堕ちていくのがありがちですが、今作は9割がヒロイン視点。彼女が何を考えているのか、どんな気持ちでいるのかがわかるので、とても感情移入しやすく、ヒロインの子が堕ちていく過程に興奮させられました。

    ただ、個人的に残念な点が2つ。1つ目は初めての中出しシーン。ヒロインは性欲が強くて、チャラ男の誘いに乗って一線を越えますが、最後まで必死に中出しだけは拒んでいました。本人は中出しされることへのスリルに無自覚的に期待していたようなんですが、その結果、初めての中出しシーンは期待外れでした。ヒロインがチャラ男の上で夢中になっている間に、あっけなく終わってしまったので、ちょっとがっかりでした。せめて、内心の葛藤や期待感があったら良かったのにと思いました。

    2つ目の残念な部分は、ヒロインが「長乳」だったこと。爆乳ではなく、まるで年寄りのような長く垂れた奇形の長乳でした。表紙からわかることですが、顔や体、性格や性欲の強さなど全部好みなのに、長乳だけが本当に残念でした。できれば小ぶりでも綺麗な胸にしてほしかったなと、読み終わった後に何度も思ってしまいました。

    作者の好みなので仕方ないですが、この2点だけが納得できない部分でした。それ以外はほぼ満点で、抜き用にも使えるシーンが多かったです。

  2. GY202 GY202

    こういうヒロインがもっと欲しい

    今作のヒロインには共感しつつも、ちょっとした距離感があって新鮮でした。清純派だと、どうしても感情移入しすぎちゃって、リアルなドキドキ感が薄れることもあるんですよね。でも、年頃の彼女が興味津々で、恋愛よりも性愛に前向きな姿勢は本当に魅力的でした。こういうキャラクターがもっと増えて、これを読んでいる人たちにも存分に楽しんでほしいな。

  3. もっち もっち

    やっぱりBSS

    BSSの主人公には元から温情があるタイプには見えないけど、結末は自業自得って感じだった。視点を変えれば、これも一つの純愛として解釈できる気がする。何もかも手遅れなんだよね。好きなら好きって伝えるべきだし、女性の好意にも勇気にも気づかないような男だったら、付き合っても結局は破局していただろうな、と思った。

    個人的には女の子が可愛かった。主人公にはイライラした。竿役は意外と優男。ちょっと値段が高い気がしたから、星4つ。