友人にそそのかされ、ひとりかくれんぼを始めた日葵。ルールを守らず遊んでいたはずなのに、儀式に使われたぬいぐるみが突然動き出す。ぬいぐるみに追い詰められる日葵を、謎の男の幽霊が救い出す。『かわいい女の子の危機は見過ごせない』と彼は語るが、日葵はぬいぐるみからこぼれ落ちた黒い血がその男の身体へ戻る瞬間を見逃さない。『君を僕の花嫁にするつもりだ』と告げる彼の言葉に、二人の関係は不穏な引力を帯びていく。強硬な求愛と闇の力の間で、日葵は自分の選択を迫られる。隔離カイリ・九めいの個人誌版として、静かな恐怖と官能の境界を描く一冊。
嫁取りひとりかくれんぼ(1)【R版】



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