新たなエロ表現に磨きをかけるべく日々の研究に余念がない、とこわんが描く妖しい痴女との出会い。
高卒フリーターで貯金なし、彼女なし、日陰者だった彼にとって、パチンコ・風俗・ファストフードの新メニュー…ちょっとした刺激が人生の楽しみだった。22歳の冬、あの『悪魔』に出会うまでは。バイトを終え家に戻ると、前に立つ見知らぬ爆乳美女。「ご帰宅お待ちしてました」と優しく微笑む彼女に、何か用かと尋ねると「私と関係を」とだけ言われ、寒さのせいかつい部屋へ招くことに。警戒心を隠せなかったが「一目惚れした」と告げられ、ただ肉体関係を望んでいるらしいと知って、彼の胸は揺れ動く。結局、好奇心と刺激欲しさに従って、彼は受け入れてしまう。部屋に入るや否や、彼女は距離を詰め、手つきは熟練の域。『一目惚れ』の真意は何なのか。知らない女の相手をこんなにも愛おしく感じる理由は?夢か幻かと疑いながらも、青年は目の前の現実を受け止めるしかなかった。
冬のあくま



エロ漫画の感想