京都弁の幼馴染と純愛NTRの大人気同人シリーズ、待望の書籍化!
京都の名家に育った蝶子は、幼い頃から佐藤を“おにい”と呼び、いまも腐れ縁を続けている。美しく知性も光る蝶子には、人には言えない秘密がある――性欲が異常で、露出癖を抱えることだった…!
佐藤は蝶子の危うい性癖を止めようとすることも、手を出すこともできず、ただそばに寄り添う以外にできなかった。そんな彼女の欲望は、さらに強まっていく――。
本編の大反響を受け、カラーイラストや番外編を含む250ページ超の大ボリュームで登場。
【収録作品】
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・PROLOGUE
・蝶子I
・蝶子II
・蝶子III
・蝶子V
・蝶子V after
・蝶子IV
・蝶子 xxx END
・IIIの尺の都合でカットした女子からいじめられる可哀想な蝶子はん
・先輩から尿浣腸で調教される可哀想な蝶子はん
・蝶子とおにぃのクリスマス
・蝶子 -性格最悪の幼馴染の性玩具にされ無様射精する-
・蝶子 -孕ませHAPPY野外ックス-
・EPILOGUE
・Color Illustration Gallery
・Guest Illustrations chin/TNSK



エロ漫画の感想
蝶子 【完全版】 (GOT COMICS)
とにかくエロかった。
でも、それ以上に考えさせられる展開で、ちょっと鬱っぽくなった。
救いはあるのかな?
鬱勃起の勃起抜き
前々から同人版で気になっていたので、思い切って購入してみました。
今まで読んだエロ本の中でも、トップクラスに救いがなくて悲しくなるストーリーでした。
主人公にもイライラしたし、蝶子のこじれた性格にも同様にイライラさせられました。
先に満点をつけちゃったけど、印度カリー先生の可憐なイラストと寝取られ要素が合わさって、エロは本当に最高でした。
ただ、ヒロインの蝶子が持つ破滅的な願望や歪んだ性癖が絡む見せつけNTRってのは、新しいジャンルという感じがしました。従来の男が主導する寝取られとはちょっと違いましたね。
ヒロインと主人公の性格を考えると仕方ないとはいえ、あの破滅的な終わり方にはちょっとがっかり。ボテ腹好きな私でも、最終話では反応しませんでした。(破滅的な終わり方自体は嫌いじゃないけど、今回はちょっと胸糞でした)
恥ずかしながら、今作が印度カリー先生の初めての作品だったんですが、絵がすごく好みだったので、今後も買い続けてみようと思っています。
ただ、今回のような破滅的かつ救いのない話は、ほどほどにしてほしいなと思います。
意外に
表紙はあまり期待していなかったんだけど、意外にキャラや絵柄、設定がしっかりしていて全体的にいい仕上がりだった。タイトルや表紙をもう少し攻めたほうが、売れたかもしれないね。