「私と付き合って──るフリをして欲しいの」
文武両道、才色兼備。みんなの憧れのお嬢様、宮園結麗さんから屋上に呼び出された俺。期待に胸が膨らむ中、彼女が持ちかけたのは、驚きの「お願い」だった。
相次ぐお見合い話を断るために、嘘の恋人役を演じてほしいというのだ。
「結婚は好きな人としたい」
──そんな彼女の真摯な願いに心を打たれ、俺は彼女の実家に乗り込むことに。しかし、そこで待っていたのは、結麗さんの「過剰すぎる」恋人演技だった!
当たり前のように俺の膝の上に座り、隙あらば抱きついてくる。さらには、お父さんの目の前で……熱烈なキスまで!
「これ、本当に演技なのか……!?」
おまけに結麗の自室に移動しても、「お父さんに盗聴されているから」とさらに密着度が増していく。
性春いちゃかわ新星・きらぼし先生が贈る、嘘から始まる甘すぎるラブコメディ☆



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