君が思い出になるまで

君が思い出になるまで

同じ地域で生まれ、同じ学年で過ごしただけの俺と利根。こんな状況で、果たして俺は彼女に対してどう思うべきなんだろう?

クラスの人気者利根と幼馴染の俺。彼女への気持ちが「好き」なのかどうかも定かじゃないまま、俺は変わらない日常を送っていた。そんなある日、チャラい転校生・玉村が現れ、利根は彼と付き合い始める。

俺にとって利根はただの幼馴染。だから気にしないように心がけていたけれど、放課後の教室で利根が玉村にフェラしている姿を見てしまったとき、すべてが変わった。

BSSの名手・佐波缶先生が描く、元気いっぱいの幼馴染が繰り広げる俺の知らないメス顔FUCKの世界!!

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 37ページ
配信開始日 2026/01/20 00:00
ファイル容量 18.7MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. 小川 小川

    BSSとNTRについて

    BSSやNTRを読むと、ヒロインが主人公くんを異性としても友人としても全然好きじゃなくて、どこか冷めた感じがしてしまうんだよね。これはなんとも言えない虚しさがある。だって、主人公くんは今の男の行為のスパイス扱いされてるし、それが興奮材料になっているだけじゃない?
    BSSやNTRって、主人公は鬱になりそうなのに、ヒロインと男が関係を築いていて一見ウィンウィンに見えるけど、実際は失恋して好きだった女を無意識に売女扱いにしてしまっている主人公、自分からは告白もせず、主人公とは恋すらなかったのにそれを快楽に変換している薄情で失礼なヒロインと彼氏、そして時にはビデオを送りつけていやがらせまでしてくることもある。この手のものを読んでいると、どうしてもそんな感想ばかり浮かんできてしまう。

  2. ホロホロ ホロホロ

    類似した展開に少し飽きた

    このジャンルに絞られているせいか、最近の作品は同じようなストーリー展開が多く感じる。男が関係を維持したいという言い訳をして、後で後悔する流れや、男が一か八かのアプローチで上手くいくパターンが目立つ。女の子は流されて、気づけばセックスにのめり込んでしまう話ばかりで、ちょっと新鮮味に欠ける。もちろん、堕とす過程や熱いセックスは魅力的だけど、もう少しバラエティが欲しいなと思ってしまう。

  3. 海風

    続編希望

    近すぎるがゆえに、伝えたい言葉がなかなか言えない。そんなもどかしい人間関係がリアルに描かれていて、とても共感できました。

  4. タダオ

    BSS系が嫌いな人は読まないほうがいいと思う

    純愛系だと思って読んだのに、間違って読んでしまって不快な気分になったから、感想を残しておく。

    まず、最近出てきた新ジャンルのBSS系は、非論理的に感じる。

    なぜなら「僕が先に好きだったのに」と断言できるのか?という疑問が生まれるから。

    この作品では、主人公とヒロインは幼馴染で友達程度の関係しか築けず、告白も何もしていなかった。いつの間にかチャラ男と付き合うことになり、教室の隅で三角関係のような場面を見て胸が痛んだ。だからといって、私が何もしなかったからだと落ち込むのは違う。仮に主人公が努力してヒロインに告白していれば、確実に付き合えたのか?それはただの憶測だ。

    そもそも、そんなに近くに居たのにヒロインから告白やアプローチがなかったのなら、最初から主人公とはそういう関係にはなれなかったと現実的には考えられる。

    逆にチャラ男はヒロインと付き合うために何か努力していたのか。そんな描写もなく、恐らく何もしていないだろう。気になった女の尻を追いかけている程度だと想像がつく。

    これはヒロイン側の問題でしかない。誰と付き合うか、あるいはセックスするかも、結局は本人次第で、他者にはどうこうできる話ではない。

    とはいえ、BSS系のヒロインはチャラ男の押しに屈するタイプで、簡単に関係を持ってしまうビッチ系だから、主人公の努力が足りなかったわけではない、ということだろう。

    仮に付き合えたとしても、すぐ別れてしまう気がする。作品内では半年でチャラ男と別れたらしいから、だったら主人公と上書きSXしろってことなのか?

    だから告白していれば恋が成就する流れには最初からならなかった。つまり、BSSには報われる展開はどこにも存在しないということ。

    最近は、主人公から告白する作品よりも、ヒロインから告白する作品が普通になってきた。つまり、最初から2人は縁がなかったってこと。

    主人公が何もしてこなかったのを自己責任みたいなムーブで責めて、何もできず卒業していく流れにして、いったい何を伝えたかったのでしょうかね。

    読者に対して現実を見ろと言いたかったのかな。エロ漫画に現実感を求めるつもりはないし、ヒロインたちもあんな高いビジュアルのキャラばかりじゃない。

  5. こしあん

    グッときます

    辛いけど最高に良い作品です。
    BSSは辛い展開が前提にあるから、読み終わった時の気持ちはグチャグチャです。
    辛い話だからこそ最高に響くのがBSS作品の醍醐味なので、この作品は本当に素晴らしいです。
    幼馴染のフェラを覗き見るところからフィニッシュまでの流れが最高でした。
    幼馴染が主人公を思いながら彼とエッチをしているシーンも最高に良かったです。
    続きがあるなら、主人公とヒロインのエッチも見てみたいです。