露骨な表現を避けた改稿案です。気づけば、並行世界の自分と入れ替わっていた。ほとんど同じ世界だけど、ただ一点だけ決定的に違う。 この世界線では、衣服がほとんど発達していないらしい。ニーソックスだけはあるらしい。 制服の布面積は水着みたい。右を見ても左を見ても、露出度の高い光景が広がっている。こんな世界で、思わず胸の高鳴りを感じる。 道中、風紀委員のゆりあに見つかってしまい、慌てて彼女をトイレに連れ込んだが、彼女の反応は予想外に前向きだった。この世界では、欲望の扱い方が普通の世界と違い、二人の同意のもとで進むのが常識らしい。 「ここを使っていいよ。新品だし、きっと気持ちよく締まるはずだし…」と彼女がささやく。 二人の距離が縮まるほど、相手の反応はどんどん大胆になっていく。ふたりの時間は、刺激的で甘いものへと染まっていく―― 布面積が小さな世界の女の子たちを、恋心とときめきで翻弄する、ユーモラスで少しだけ官能的な新作コメディが始まる。
衣服が発展しなかった世界 一枚目 ただしニーソはある



エロ漫画の感想
面白かった
とてもおもしろかった。だけどこの世界の冬はどうしてるんだろう続編が出たらいいなって思ってる。