「父ちゃん! ダンジョン探索行ってくるね!」
義理の娘・キキが冒険の旅に出る。彼女は若き鍵師で、まさに今、無限の可能性を秘めている。
俺も昔は、鍵師としてダンジョンを渡り歩いていたんだけど、彼女が活躍している姿を見ていると誇らしい気持ちでいっぱいだ。
それでも、彼女にはまだまだ失敗も多いようで……。
その日、帰宅したキキは、発情や感度上昇、アーマーブレイク、フェロモン増加といったあらゆるエッチな状態異常を抱えていた!!
慌てて解除しようとする俺。だが、どうやら魔法錠がその中に隠れていることがわかってしまって──!?
ファンタジーとエロが融合した、海山そぜ先生が描く禁断の義理親子の物語。情熱が交差する瞬間をお見逃しなく♪



エロ漫画の感想
普通じゃない関係の二人が普通じゃない状態で
ブルアカのケイ(AMAS)本で話題の海山そぜ先生の商業誌オリジナル。
「エロトラップの罠にかかって発情」ってシチュエーションはよくあるけど、発情の原因が体内(胎内?)に仕掛けられた魔法錠で、育ての親である鍵師がそれを解錠していくなんて、ちょっと変わってる。
『本番』よりも、その過程にこそドキドキのポイントがふんだんに詰まってる。そして、義理とはいえ父娘という禁断の関係の性愛。
とにかくえっちぃです。