「ばいばい!また明日ね!」友達とのお出かけから帰宅し、一人でお留守番をしていた沙織。居間でくつろいでいると、ふいに玄関のチャイムが鳴った。インターホンモニターには市役所の男性が映っていて…!?「放射能調査です」と説明する彼を、うっかり家に上げてしまった沙織の平穏はその瞬間崩れた。彼は次第に強引な口調で自分の意見を押し通そうとし、沙織の自由を脅かす。涙ぐんだ瞳の彼女は必死に踏みとどまろうとするが、居間の空気は次第に凍りついていく。抵抗することさえ難しいと感じるほど状況は悪化し、日常の光景が歪んでいく。終わることのない背徳の白昼夢のような悪夢。男の黒い野心は、彼女の日常へと忍び寄る。
がいがぁかうんたぁ〜お留守番少女の身におきた一部始終〜 1巻



エロ漫画の感想
大きいお友達の聖書
この作品は、実際に模倣犯が出たと語られる話題作です。その犯人がこの作品を愛読していたため、警察が作者の自宅を訪れて口頭注意を受けた、というエピソードは有名。『なんで私だけ』というセリフもよく知られています。
竿役の男性キャラが妙にリアルで、背中にサロンパスを貼っているといった細かい描写まで丁寧です。人を選ぶ作品なのは確かですが、好きな人にはたらいない一冊です。
最高でした
購入して読んでみて、善人ぶって説教するタイプの人が出てくるのはリアルで結構良かったです。風俗で抜いたあとに説教するタイプの人って感じもします。注意喚起はきちんとされていて、作品としてしっかりしています。エロい自分を恥じずに、作者に責任転嫁するのはやめましょう。
エロさと不安の境界線
絵はかわいくてエロさもあって好き。ただ、描写の一部が子どもを連想させるように感じられるところがあり、ちょっと怖くなった。境界線がもう少しはっきりしていれば安心できるかも。