恋情のほころび

恋情のほころび

幼馴染の悠人と庵は、まるでカップルみたいにいつも一緒。だけど、悠人は心の奥でずっと庵に恋心を抱えていた。でも、その関係を壊したくなくて言い出せずにいたんだ。そんなある日、庵に彼氏ができたって聞かされて、悠人は嫉妬に火がついてしまう。彼は思わず庵を押し倒して…。

べってぃ先生が描く、交わることのない男女の複雑な感情を鮮烈に表現した衝撃作、必見!

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 41ページ
配信開始日 2021/01/20 00:00
ファイル容量 12.8MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. どりーん

    身近過ぎて

    前々から知っている漫画だし、最初の印象があまりにも痛すぎて封印していた作品。掲載紙を見たのが最初かな?

    何がもやっとして、いつまでも頭に残っていたのかをずっと考えては考えて。
    やっと自分なりの解釈ができたので購入しました。そうしないと再読できなかった作品でした。

    星の評価としては、まず絵柄とHシーンは星10でもいいくらい好みです。ストーリーは後述しますが、星は1(見方によっては5)です。

    簡単に言えば、身近すぎて読んでいられない。身に覚えがある、という感じ。

    そこは、たとえNTRでも闇落ちでもグッドエンドでもない、普通のバッドエンド。もやっとする人は他にもいると思いますが、そこじゃない気がします。

    人によると思うけど、庵の笑顔で「友達でいたい」というコマは残酷すぎます。彼女がされたことを絶対に許せない、という気持ちが歪んで出てきた。もしくはおこちゃまで、実は隠れビッチだったとか、そんな風にも考えました。作者の意図は読み取れませんが、許せないなら復讐へ、という流れ。おこちゃまなら脳内はお花畑。幼なじみは一生幼なじみで子供のまま扱い。ビッチならHなんて挨拶みたいなもの。自分では気づかないまま、相手をわからせるタイプなのかもしれませんね。

    悠人が庵の友達でいたいという言葉の返答は、自然すぎてきつい。わからせてどうする。その程度なのか。

    それだとダブルわからせで未来がなく、話が終わってしまう気がした。せめて全3話くらいにしてほしかったです。良作なのになぁ。