ふしだらなわたしたち

ふしだらなわたしたち

『comicアンスリウム』が贈る、百合薫るエロスの新星・ももの待望の処女単行本が登場!

自分の意外な一面を発見するヒロインたちを描く「覚醒系百合エロス」がついにここに!

イジメで心に傷を負ったJKと、復讐の渦に巻き込まれるJK… 変態な地味女子に弄ばれるギャル… 皆が羨望するプリマの裏の顔を知ってしまった生徒… エッチを見せ合う親友同士… Mな優等生先輩にS覚醒する後輩… 淫乱な姉に目覚めさせられる妹… 優しさの裏に秘めた想いを抱く女子たち…

様々な「女子×女子」の関係が、セックスの中でその真の姿をさらけ出していく…! 単行本ならではの描き下ろし短編やイラストも盛りだくさん!

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 211ページ
配信開始日 2018/10/05 00:03
ファイル容量 101MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. つかまる つかまる

    ジャンル汚染

    絵は正直言って上手くないし、物語も全体的に意味不明で、あんまり楽しめなかった。特に百合ジャンルに対する恨みでもあるかのような作品ばかり。自分は百合が特別好きというわけじゃないけど、他のジャンルへのリスペクトがまったく感じられないのは、エロ漫画好きとしてはちょっと耐えられない。

  2. 山下和雄

    ちゃんと百合だった

    誤解されがちだから先に言っておくね。全作が百合だった。

    ただし、
    精神的な関係は女同士、
    肉体関係は男と女

    だから、「百合エロじゃないと絶対嫌だ死ぬ」という人にはおすすめしない。男女間の会話もあるけれど、会話はきわめて無機的で、男は棒としてしか描かれていない。憧れ、戸惑い、嫉妬、羨望、絶望、狂気そんな感情がすべて女同士の間に向けられていて、それらが話の軸になっている。間違いなく百合。

    とはいえ、僕は別に百合にこだわりはない。女の子はかわいいし、感情を軸にした展開は面白かった。エロもちゃんとある。

  3. 水依 水依

    百合じゃなかった

    この作品を百合作品だと思って買うと、最初から最後までガッカリします。絵柄もかわいいから期待してたのに、ほんとに残念です。

  4. ぺご ぺご

    百合とか気にしなければ普通に実用本

    絵も上手いし、実用的にも使える作品でした。ただ、説明が百合寄りなのでジャンル外扱いされて低評価が多く埋もれそうだったから、補足します。女の子同士のHがメインではなく、何かしら関係のある女の子二人(同級生、先輩後輩、同じ習い事の仲)がお互いの男とHするシチュが多いです。完全に百合主義で、男や竿がどこかに映るのがイヤ!という人でなければ、まったく問題なく読めます。

  5. 岩立沙穂

    肉棒ありき

    今時逆に珍しい概要詐欺。確かに精神面では女同士で絡むシーンがあるけれど、どうやら彼女たちは男と肉棒がないと満足できないみたい。乱交系やビッチ、ネトラレ好きにはオススメだけど、百合好きには全く向かない内容だね。

  6. 杉山 真

    期待外れの一冊

    もものユーカの処女作、百合の世界を期待して手に取ったのに、実際には男が普通に登場してきてびっくり。しかも、ちょっと残念なタイプの男。この作品は、確かに色々な関係を描いているけど、百合を求める人には合わない気がする。趣味はそれぞれだけど、百合好きな人にはあまりおすすめできないかな。正直、ちょっとお金を返してほしいくらい。