「私、貴方たちなんかと仲良くする気ないから」
この言葉を胸に、十町瀬エリーは父の会社の危機で入学した大人の私立学園へ転校してきた。才色兼備な彼女には、周囲の歓迎が待っていたはずなのに、プライドが高すぎて心を開くことができない。
そんな彼女を見つめる同年代の生徒たちは少なくない。放課後、ある男のひと言がきっかけで、エリーを巡る小さな恋のゲームが動き出す。互いの望みを確かめ合い、同意の上で設定されたルールのもと、ふたりの距離はじわりと近づいていく。特製の衣装や秘密の演出が、エリーの心と体をゆっくりと解き放つ——。
彼女が選ぶのは、支配と解放の狭間で自分らしさを取り戻す道。大人の官能ロマンスとして、甘く危険な恋の行方を描く。



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