「じゃあ変身してよ。魔法少女と一線を越えられるんなら、考えてやるさ」
災厄から人々を守る日々を送る魔法少女。彼女たちの活躍は全国中継され、誰もが憧れる存在となっていた――
かつてそんな煌びやかな世界にいた「元」魔法少女のヒカリは、いまや30代独身のフリーター。ある雨の日、コンビニ帰りに鍵をなくして扉を開けようとしているところを、隣に住むチャラ大学生の大輝に見られてしまう。
正体がバレたことに焦るヒカリだが、雨に濡れた彼女を気遣った大輝は部屋へ招く……。
宅飲みをしながら魔法少女をやめた理由を語り、長年抱えてきたものがほぐれていくヒカリ。
だがドヤ顔の大輝はそんなことお構いなしに距離を詰め、二人は急接近。アラサーの激情と、周囲を巻き込むドタバタな展開が幕を開ける。
六畳一間の魔法少女



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