罰ゲームセックスとかいうご褒美

罰ゲームセックスとかいうご褒美

デブで汗臭い三瓶くんと、大人しくて地味な美月さん。
クラスの地味キャラ2人は、いじめっ子であるギャルたちからパシリを命じられてしまう。
もしパシリの役目を果たせないのなら、罰ゲームとしてHなことをしろと脅されて……。
あれ? それってご褒美じゃない?
なぜなら三瓶くんは清楚でおしとやかな美月さんに片思い中。
美月さんは実はデブ専匂いフェチ。思わず罰ゲームを期待してしまうふたりは、ギャルたちの命令をわざと間違え続ける。キス、手をつなぐ、肌を触れ合う…Hな罰ゲームは徐々にエスカレートしていき、二人の性欲が熱を帯びていく。
そんな2人にドン引きしながら、自分たちが言い出した手前引くに引けないギャルは、ついに二人の新たな関係を認める選択を迫る――。
新星・鏡花あすかが描く陰キャたちの逆襲。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 34ページ
配信開始日 2026/01/17 00:00
ファイル容量 31.4MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. 岡田倫太郎 岡田倫太郎

    意外と純愛の話です

    まずは何より美月さんがとてもかわいい。ボブ好きにはドストライクですね。表情が豊かで、どのコマを見ても彼女だと分かる。この作家さんは結構画力があると思います。おっぱいも大きめ(多分E〜Gカップ)、乳首は少し大きめだけど乳輪は普通くらいかな?乳首攻めはありませんのでご了承ください。下の毛はサムネイルでご確認を。

    童貞のクンニで潮吹きとともに足ピンも見せてくれるほど敏感、という下半身が出来上がっているドスケベ。処女かどうかは作中で言及されていないのでわからないが、清楚で可憐で純潔そのもの(田中の主観)だがその実はド変態という、男の夢を体現したかのような女の子が罰ゲームで汗っかきで体臭キツくて太ましい三瓶くんとセックスするお話なのだが、本音はどちらも罰ゲームを望んでいて、わざとパシりの要求を間違えちゃう。

    心の中はサル状態の二人に置いてけぼりにされているいじめっ子二人も面白い。なので最初は素股を要求されているが、わざとミスを申告してその上の罰(ご褒美)を要求するド変態の美月さん(三瓶も)もう家でやれよ!いや、誰かに言われて仕方なくやってるシチュエーションをわざと演出するドM要素もぶち込んでくる有様。終盤に背面駅弁(逆駅弁)があるが、デブにこの体位は無理だろうというツッコミも吹き飛んでしまうくらい没入感があって良い。っていうかあれで支えられる訳がないwww(座位に代わってたのか?)

    もともとお互い好き同士だったとか、お互いの下の名を呼びあうところとか、百歩譲ってwセックスと罰ゲームを加味しなければ、これ純愛の物語なんだよね。そんなわけでラブラブエッチが好きな私にはとても満足のいく作品だった。