――お泊り5回目の夜。今日も手を出されず、イライラが募る。彼の家なのにお風呂場でディルドオナニーに耽ってしまう私。こんな、変態みたいなことをしているのは全部、手を出してこないしほくんのせいだと思ってるんだけど、やっぱり腹は立つ。
絶頂寸前でローションですべって派手に転び、ぬめって起き上がれずにいると、心配そうに来てくれたしほくんに全裸のまま見られてしまう、セルフまんぐり返しみたいなポーズ。
しほくんが手を出してくれないのが悪いのに…と、つい本音がこぼれる。
――そして欲求不満をぶつけた瞬間、「傷つけちゃうかもしれないから」と、やわらかな理由で我慢していたと申し開きをするしほくん。くだらない言い訳かと思っていたけど…え、待って…それって「傷つけるかも」って…こういうときのしほくんのおちんちん…ヤバすぎっ…!



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