性欲が見え隠れする若人たちの掛け合い、その先へと一歩踏み込む瞬間が待ちきれない!
《ナマっぽい》駆け引きと肉感的な身体描写で、今どきのリアルな痴態が描かれる、待望の2nd単行本。
『双子はお兄ちゃんがお好き』シリーズでは、超ハイスぺ美人姉妹が義兄に夢中!
年下にモテモテの兄を狙い、姉妹での取り合いが始まる。先陣を切ったのは、スレンダーで積極的な妹。逆夜●いを決行しちゃう♪
後から続く爆乳おねえちゃんは、耳かきを使って距離を詰めつつ、おっぱいを武器に――。
『俗説ですが…。』では、竿コレクターの陽向ちゃんが、マチアプのフィードバックを基紀くんに語る。
大きい物に出会えない愚痴が続く中、≪左手薬指が長い人はち○ぽがでかい≫という俗説が登場。基紀のを見てみたら……なっが!!!!!!
その後、陽向ちゃんは性的な思考から離れられなくなり、基紀の反応は意外で……(気があるなら早く言わんかい!!)。
『てゆくお!!!』では、人前で裸になれないそーちゃんが、幼馴染の千歳ちゃんに愚痴る。完璧美少女だった彼女が大学で――おもいっっきり垢ぬけた……。
千歳ちゃんの大胆な質問で、その夜の展開が始まる。「じゃあ――あたしの前でも脱げないの?」
その他、全7編収録で、読み応えたっぷりの単行本です!!
<収録作品>
双子はお兄ちゃんがお好き
思い切りシたほうがいいわ
ハニ〜・プロセス
俗説ですが…。
そしてデキたのがこちらです
カラダリサーチ
てゆくお!!!



エロ漫画の感想
デフォルメが効いた高い画力と大人の恋愛の描き方が上手い
【収録作品】全てワニマガジン社刊COMIC快楽天掲載。
1.双子はお兄ちゃんがお好き:2024年1月号
2.思い切りシたほうがいいわ:2024年4月号
3.ハニ〜・プロセス:2023年3月号
4.俗説ですが。:2023年6月号
5.そしてデキたのがこちらです:2023年10月号
6.カラダリサーチ:2024年6月号
7.てゆくお!!!:2024年8月号
+
あとがき。
健康で文化的な小道具紹介:作者ならではの作画へのこだわりを。
デフォルメが効いたヒロインの顔に対して、背景や肉体描写はしっかりした画力を感じさせます。大人同士の体と心が通じる感じが素晴らしいです。特に、1と2は血のつながらないK校生の兄妹ものですが、明るい雰囲気なので重さや罪悪感はありません。
性的に奔放で魅力的な女性から男性にアプローチする話が多いのが特徴で、処女率は2/7。基本的には豊乳キャラが多いですが、6のヒロインには豊満なボディの描写が魅力的です。後背位に誘う仕草もとてもセクシー。
前作に負けないクオリティの佳作です。修正は薄めで、局部には透過性の細めの修正が1-2枚ほどありました。
女の子が可愛くてみんなエロい
表情が豊かで可愛くてエロいキャラクターがたくさん登場します。コマ割りが上手なのか、とても読みやすいです。
日常感が良い
日常の切り取り感が強くて、すごく入り込めました。とても良かったですよ。
日常に潜む特別
日常と特別が見事に融合しています(特にマッチングアプリ編)。まるで目の前で展開されているかのような健全さと、ちょっと背徳的な魅力が絶妙に絡み合っています。タイトルの通り、まさにそんな感じです。ぜひチェックしてみてください。
好意を抱いた相手との「あわよくば」を叶えた作品
自分がうっすら好意を抱いている異性と「あわよくば」「そんなまさか」と思っていたところを、本当に日常の中から1歩踏み込んでもらって深い関係に至るシチュエーションがたくさん描かれています。
日常シーンのお互いの好感度が感じられるやりとりがあるからこそ、ベッドイン後の流れも自然で良いです。欲を言えば、ベッドイン後のやりとりがもう少し長いと嬉しいですね。時には抜く気分じゃない時でも、読みたくなる作品です。
女性キャラの服や皮膚の柔らかそうな感じがとても出ていて、どのキャラも魅力的に描かれています。特にお気に入りは最後の「てゆくお」のヒロイン。彼女がめちゃめちゃ健気で可愛いので、続編が出るならぜひ読みたいです。
ポーズのセンスが抜群にいい。シチュが最高。
最高です!前作も楽しんだので、最新作もすぐに手に入れました。
全シチュエーションがグッときます。キャラもほんと可愛いんですよね。
特にトロ顔が好みです。
たまに見せるポーズが無茶苦茶いいセンスだと思います。
前作から1年で新作が出てるので、先生はかなり忙しいんだろうな。
ただ、ひとつだけ希望があるとすれば、エッチシーンをもっと濃厚に長めにしてほしいです。
キャラやシチュエーションの満足度が200%超えてるので、Hがもっと深いと300%満足しちゃいそう!