おんなのこのおうちえっち

おんなのこのおうちえっち

『COMIC快楽天ビースト』初の単行本。作家・紅村かるのカラー連作集「双葉」シリーズが登場します。

主人公の双葉が成長とともに体験していく、個性派の恋と性の世界を描く一冊。派手な恋の駆け引き、思わず胸を打つ告白、隣の部屋の大人の恋、秘密の関係、年上の先輩とのエロティックな研究と初体験、幼馴染のお姉さんとの夜のひととき、失恋した心を体で癒やしてくれる年上の彼女…など、ちょっと変わったクセモノたちとのイチャラブがぎっしり詰まっています。

収録作品
– 双葉性長日記
– 双葉性長リポート
– 双葉性長BLOG
– 双葉性長実技
– ジャン権H
– デキた娘
– まいぷれいす
– ハナノイワト
– Operation:Eats The Cherry
– pushover
– PV攻防戦
– 失恋デスフロン
– プレゼントフライデー
– 双葉性長後記

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 187ページ
配信開始日 2018/06/22 00:03
ファイル容量 122MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. 茶漬彦 茶漬彦

    美しいがちょっと変なカップルの後味の良い関係多し。

    【収録作】14を除いてワニマガジンCOMIC快楽天BEAST掲載。 1.双葉性長日記:2008年9月号 2.双葉性長リポート:2009年2月号 3.双葉性長BLOG:2009年6月号 4.双葉性長実技:2009年8月号 5.ジャン権H:2013年10月号 6.デキた娘 :2015年7月号 7.まいぷれいす:2016年5月号 8.ハナのイワト:2017年6月号 9.Operation:Eats The Cherry:2010年12月号 10.pushover:2012年7月号 11.PV攻防戦:2009年11月号 12.失恋デスフロン:2010年10月号 13.プレゼントフライデー:2017年8月号 14.双葉性長後記:描き下ろし +あとがき

     積極的でちょっと変わった美少女が男性と楽しい関係を築く話が多く、読後感も良い作品集です。細面、大きめのバスト、時には茂ったヘア、綺麗な局部の美人が揃っています。

    1-3と14では、研究熱心な双葉ちゃんが学生時代から淫奔な家族や登場カップルの性行為を観察して、初体験に役立てようとする可愛らしい姿が描かれています。5では幼馴染の男女がじゃんけんで1分間相手の言うことを聴くという面白い勝負に挑みます。6は、いきなり娘から妊娠を告げられた父親が追い詰められた状況がユニーク。7では、一回りほど年齢が違う少女から慕われた青年が理性を抑えきれず。8は、彼女がいつも上半身裸でしか接触してくれない理由が可愛く、そんなシーンが描かれています。9は初々しい初体験を試みようとする二人が、年下彼氏の意外なフェチに導かれて。10では大学の下級生に告白されたヒロインが戸惑いながらも、強い押しに乗せられ。11は年長のお隣さんにドキドキの瞬間を見られた少年が焦る様子を見て楽しむヒロインがいます。12は、失恋で落ち込んでいるところに従姉妹が励ましに来て、ちょっとエッチな雰囲気に。13では、独身リーマン宅に突然現れたサンタの孫が季節外れのサービスを。

     10年間にわたる作品集ですが、キャラクターデザインにはちょっとしたバラツキがあります。それでも、画力は平均以上だと感じます。

     修正は薄めで、局部については透過性の細い修正が行われていました。

  2. 田口愛佳

    女の子の感情表現が魅力的

    展開もよく、面白い作品が多い。欲を言えば、画力をもう少し上げてほしい。抜け感が足りなかった。

  3. うさみみ

    いい

    『紅村かる』先生の登場人物への優しい眼差しが強く印象に残る、モノクロの描き下ろし一本を含む、カラー「双葉性長~」シリーズ全五本と短篇九本が収められた単行本。

  4. 山下和雄

    色んなエッチの形があるんだね!

    タイトルのとおり、基本は女の子のお家でのエッチなお話です。その中でさまざまな形のエッチを体験できて、満足しました。ずっと誰かのセックスを観察してきた私にとって、自分の処女喪失の瞬間を観察されているような感覚もあり、メイン作品は短くサクッと楽しめます。収録作も、家でのセックスという主題を崩さず、罰ゲーム風の展開や、ビッチな女の子の体験談、引っ越しを題材にしたものまで、多種多様なプレイを楽しめました。

  5. 西村大介

    絵が綺麗

    とにかく女の子が可愛いんです。性描写のシーンで『この描き方は』と、思わず反応してしまう場面が多くて、絵が上手いだけじゃなくて魅せ方もいいなぁと感じた。

  6. 山根和典 山根和典

    色んな娘が登場しますよ

    誰にでも股を開く清楚系ビッチの娘、好きな男の前では牝の顔になるボーイッシュな娘、コンプレックスを恥じらいながらもさらけ出すクールな娘、などなどギャップの大きさが醸し出すエロさにかなりそそられました。作画はボーイッシュ系からお姉さん系美人やお姫様タイプまでどれもレベルが高く、体のラインもきれいです。特に気に入ったのは胸のサイズ感で、大きすぎない美乳の娘が多いのが好みでした。個人的には、作画もストーリーも違和感や不快感が少なく、ほどよく自分のフェチをくすぐる作品だと感じました。

  7. 河野助三郎 河野助三郎

    バラエティに富んだ一冊

    キャラに魅力のある作品がいくつかあって、ギャグ、ホラー、ほっこりとした展開など、ストーリーの幅が広く、なかなかバラエティに富んだ一冊です。

    特筆すべきは『デキた娘』。ラストのどんでん返しでタイトルの意味さえ変わってしまいます。娘がはっきり言わない点がミスリードを生み、裏に隠された事実が読者の心に沁みるにつれて、軽いホラー感も感じられる作品です。傑作と言える完成度です。

    ただ、バリエーションが豊かな分、全体としては薄味に感じられる部分もあります。

    とはいえ、読んで楽しく、キャラもなかなか魅力的です。

    『Push Over』の氷川さんは、クールビューティでありつつ押しに弱いタイプが好みです。

  8. nanasi

    悪くない

    絵柄もキャラもすごくよかったです。エロシーンは、もう少し濃い展開があれば、完璧だと思いました。

  9. ミキモト ミキモト

    絵の安定感が凄い

    単行本の最初から最後まで、絵のクオリティが変わらないのがすごい。素晴らしい。カワイイ女の子とイチャイチャするお話で、心と息子があったまる。巻末には各話のその後を描いたおまけがあって、シコリティが跳ね上がってるのが最高ですね