契りの家

契りの家

『COMIC快楽天ビースト』背徳王子・駄菓子の単行本第2弾。読めば読むほど体に染みる滋養強壮級の淫靡短編集。若さゆえの衝動を描く『青い契りの家』や、男勝りなオレっ娘を俺色に染め上げる『HIJK』シリーズなど、ついつい手を出したくなる駄菓子みたいな官能が満載。お得セットでお届けする、忘れられない1冊。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 233ページ
配信開始日 2016/02/16 00:03
ファイル容量 59.6MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. YMD YMD

    契りの家 (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)

    ストーリーが深く、キャラクターたちの感情がリアルに描かれていて、とても引き込まれました。セクシーなシーンも多くて、情熱的な瞬間がしっかりと表現されています。全体的にバランスが良く、楽しめる作品でした。特に、各キャラクターの背景がしっかりしているところが良かったです。読後感も満足感があり、また読み返したくなる一冊です。

  2. いしぐり崇之

    顔と体のバランスがいい

    サンプルを見たとき、顔がちょっとデフォルメされたデザインだなと思ったから、H描写がどうなるか心配だったけど、全く問題なしでした。体つきはリアルでエロさがあるのはもちろん、デフォルメされた顔とのバランスがめちゃくちゃ良かった。とろけるような表情とリアルな身体が互いに引き立て合って、不自然さが全くなくて、より一層エロさが際立っていました。
    ストーリーも好みでした。不自然さがなくて、すごく好きです。

  3. へっぽこライダー

    蕩け顔がかわいらしい

    蕩け顔が可愛らしくてエロチックなんだけど、ストーリーの前置きがあるせいか、突っ込んでからフィニッシュまでがちょっと短く感じた。おかずとしては、もう少しボリュームが欲しかったな。

  4. Ayumu Kohiyama Ayumu Kohiyama

    どろっどろの濃厚SEX

    「交尾の時間」と合わせて手に取った。兎にも角にもどろっどろの濃厚SEXがこれでもかと展開する。二人の関係は色々なのだが、お互い好きあっているのに今一歩踏み出せずにいる間柄の二人に凄いドキドキする(擦れ合い・夜顔)。気の強い女の子(バスケ部のエース)が、周囲が釣り合わないと思われている相手に、いつしか恋心を抱き、SEXののちどんどん雌に堕とされていく(HIJK)。「青い契の家」「熟れた契の家」では、娘と彼氏、そして母と近所の大人の男性。どれも激しくSEXが描かれる。娘も母も、元からエロい体質だったらしくどんどん肉欲におぼれていく。ひとまずはお互いの見えないところで、声は聞こえていてSEXしているのは分かる、ぐらいで終わってしまう。この点はモヤモヤしていたのだが、あとがきでちゃんと回収してくれる。最後の「誘う図書館」では、地味な女の子が遊び人風の男に引っ掛けられて、どうなることかと思いきや意外なハッピーエンド。よかった。

    それぞれのSEXは、そりゃもうどろっどろで、いろんな液体にまみれた濃厚さ。お互いの情欲がむんむん伝わってくるので、それもいいのだけど、やはりこの作者は終わり方に毒がないので、落ち着いて読めるのがいい。SEXシーンの描きこみは少々ゴチャゴチャした感を免れないし、セリフも多くてちょっと騒がしい感じも受けるけれど、描き込みの少ないスッキリしたコマとの対比が利いていて、全体としては読みにくい感じは受けない。絵柄が好きなら買って損はないと思う。

  5. 影造 影造

    エロい!

    相変わらず表紙と中身のクオリティが同じで安心します。全部読んで、あとがきまで楽しめるエロマンガはこの人だけ。今回は、各話のタイトルと、その後のフォトアルバム風の構成で、雰囲気がつづく感じでした。