せっくすのしくみ!

せっくすのしくみ!

『COMIC失楽天』の明匠・六角八十助が放つ初の単行本が登場。みんなでアクメのしくみを探る膣験系の短編集だ。表題作は太眉美少女の欲望がどんどん加速する展開。ほかにも、常時パンツ見えでクールな褐色ギャル、ふたり一緒の突き合いを望む双子姉妹、そして魅力的な才女との絡みまで、読みどころがぎっしり詰まってる。痴系男子の本能をくすぐる1冊、ぜひ手に取ってみて。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 219ページ
配信開始日 2015/04/16 09:59
ファイル容量 113MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. ズワイガニ

    せっくすのしくみ! (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

    登場人物の心の動きと関係性の変化が丁寧に描かれていて、エロティックな場面も自然に組み込まれている。絵のタッチはやさしく、会話のテンポも軽快。過度に露骨にならず、それでいて読みごたえがある。シーンの切り替えがテンポ良く進み、二人の距離感が近づく様子が自然で魅力的。大人の雰囲気もしっかり感じられ、さりげないユーモアも効いている。全体として、雰囲気とストーリーの両方をじっくり楽しみたい人におすすめ。

  2. 岡田倫太郎 岡田倫太郎

    セックスのしくみ!

    やっぱり六角八十助先生が描くムチムチな体つきは最高。個人的にはツリ目の女の子が好み。甘々なシチュエーションが多く、読んでいて穏やかな気持ちになれる。

  3. 山田太郎

    ムチムチがいい

    ムチムチ系が好きな人にはピッタリの作品です。巨乳が苦手な方には向かないかもしれませんけどね。

  4. いしぐり崇之

    はみ出る爆乳

    表紙の通り、爆乳が勢ぞろい!期待を裏切らない内容です。また、女体の描写が秀逸で、何度読んでも飽きません。

  5. オタクのおっさん オタクのおっさん

    ギャルっぽいのもいいものだとおもった

    表紙のギャル系の子が印象的で、特に2話目が良かったです。双子の話も面白かった!人妻や教師、年下のキャラが登場するので、多様なシチュエーションが楽しめました。ただ、話ごとに少し好みじゃない顔の造形があったりもしましたけど、全体的な画力は安定していて満足感があります。好みの作品もいくつかあって、とても楽しめました。もっと続きが見たいです!

  6. もっち もっち

    大人の女性の柔らかさが好き

    大人の女性がすごく柔らかそうな雰囲気でエロい。表情も豊かで、特に照れくさそうな顔がたまらなくいい。ストーリー全体はほっこりしていて、安心感がある。

  7. nanasi

    むちむち

    女の子の体つきが本当に素晴らしい!
    キャラも多種多様で、絶対にストライクな子が見つかるはず!

  8. どりーん

    むっちり柔らか、がっつりセックス最高!

    表紙と試し読みでビビッと来た人は、絶対買うべき一冊だよ。女の子の柔らかく豊かな肉体を、むっちりとろける描写で堪能できる最高の一冊。

  9. ぺご ぺご

    「思った以上に 照れますね・・・」

    「だって彼女だもん!」
     近所に住んでいて、まるで兄妹のような主人公君とヒロインさん。
     保健委員の仕事を終え、保健室で二人きりになった彼女は、主人公君への想いが募り、彼に自分を捧げます。

    「わんこいんセックス」
     ダブルデートで海に来た四人。節約のため、コインシャワーに二人で入っていたら、男の子がヒロインさんに我慢できず、強引に彼女の初めてを奪ってしまいます。狭いシャワールームで、行為に没頭していく様子が描かれています。

    「おうちのユイナちゃん」(描き下ろし)
    「おべんきょうセックス」
    「おそとの石川さん」(描き下ろし)
    「セックスの仕組み」
     最近、主人公君の兄が初めて経験をしたことを知ったヒロインさんは、主人公君に「性交」について真剣に尋ねます。その答えとしてAVを見せるのですが、疑問はさらに深まってしまい、童貞と処女を奪い合う中で、お互いに「男女の仕組み」を探究します。

    「婚約者が来た!」
    「酔いどれ大作戦!」
    「白黒×裏腹」
    「双子どうでしょう」
    「ないしょ妻」
    「君にキュン」
    「お布団部屋」

    肉感的な女体描写がありつつ、暑苦しさのない初単行本の作家さん。奇抜な「絶頂」表現やハードな「絡み」で構成されているのに、濃厚感は薄く、むしろ「あっさり」とした読後感が味わえます。新人とは思えない巧みな作家さんの、進行や展開に酔いしれることができる、匠さが光る短編集です。