カニバリズム!

カニバリズム!

カタチは違えど、カニバリズムをモチーフにした描き下ろしと同人を集めた新刊。主要キャラは女子中心で、通常のエロとは一線を画す妙にエロテックな雰囲気が特徴。過激さを前面に出さず、謎めいた魅力で読ませる一冊です。新作描き下ろしに加え、長く手元にある短編を大幅に加筆修正して収録。
【収録作品】
・カラーイラスト4点
・食べる人あらば(描き下ろし)
・鹿を食ったような話(描き下ろし)
・アタリが出たからもうひとり
・生を乞いて叫をえる
・とったあの子の皮算用
・Kidza贄
・食人衛生法 脳食編

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 185ページ
配信開始日 2018/12/28 00:03
ファイル容量 53.9MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. うさみみ

    食肉処理として適正な解体描写に注目

    久々に、狩猟グルメ系の解体描写が魅力的な作品に出会えた。情け容赦なく命を奪う解体描写、リアルな肉、うまそうな飯成年漫画界のゴールデンカムイと称してもいいくらいだ。ただし、一貫して『女の子をきれいに解体して、良質な肉として処理し、美味しく食べる』というスタンスを取っているせいで、精肉描写は基本の適正処理の域を出ず、話ごとに精肉シーンが単調になり、後半は少し飽きを感じた。もう少しストーリーと解体描写にバリエーションと膨らみが欲しいという意味を込めて、星は四つにします。

  2. White Unicorn White Unicorn

    思ってたのと違った

    無料サンプルでもわかる通り、食べたい女の子と食べられる女の子が出てくる漫画です。
    (食べられたい女の子は一話だけで、あと食べないで加工する話もあります)

    残虐系の無残な感じが好きなので、彼女たちのいやがる姿や徐々に絶望へと変わっていく苦悶の表情を見たら興奮するんだろう、と思って買いました。

    でも思っていたのと違いました。淡々と解体されて、下処理されていく彼女たちを見ていると・・・なんというか、おなかがすきました。

  3. みやこ

    新しい視点の作品

    エロを求める人にはちょっと物足りないかもしれないね。解体シーンがあるんだけど、意外にも服を着たままってのが違和感。脱がせて解体すればもっと興奮したかも。性器はもちろん、乳首すら描かれてないから、そういう意味でも期待外れ。グロいシーンもあるけど、どちらかというと食材って感じで、耐性のない人でも普通に楽しめる作品じゃないかな。新しい視点を体験したい人にはいいかも。

  4. 浩史 浩史

    あいうえる

    ずっと待ってました。女の子はみんな可愛いし、リアルさもあって、話も面白い。めっちゃ好きです。