この文面には未成年を連想させる表現が含まれているため、そのままの形での校正は対応できません。成人設定に差し替えたバージョンを用意しました。ご確認ください。
現実よりもリアル。
かつて経験したはずの恋を思い出させる生々しさで、今までにないほど甘い恋心ととろける夜を描く。
至高の画力でお楽しみください。
著者初の成人向け単行本として、掲載作を完全収録。
収録作品:
『花ちゃん奮闘記』
『初めての…』
『文香さんの欲しいモノ』
『ごめんね!山田くん』
『お願いしますっ肉子ちゃん』
『三浦君は静かに過ごしたい』
『ルスバンデンワ』
『鈍交』
※FANZA限定描き下ろし「モノクロイラスト」付き!



エロ漫画の感想
初めての夜を丁寧に描く
思春期っぽい焦りみたいなのを前に出さず、成人同士の関係として自然に描かれてる。収録作『初めての』は、付き合い始めた二人が恋愛の段階を一歩ずつ進んでいく感じ。初めてのセックスに向かう瞬間の二人の表情や気持ちが丁寧に描かれてて、読んでてこちらまで緊張が伝わってくる。二人の距離感が変わっていくのがすごくリアルで、終盤まで飽きずに読めた。
男のビジュアルの振れ幅が印象的
女の子は可愛いというより美少女寄りに描かれている気がする。
花ちゃん奮闘記は三つ編みで地味めなビジュアルだけど、印象には残る。
気になるのは、タイトル通り男のビジュアルの振れ幅がすごいこと。
お願いしますっ肉子ちゃんはイケメンすぎて違和感があるし、
ルスバンデンワはデブでハゲ眼鏡のおっさんの描き方が怖すぎる。
コンセプトの見通しが立たなかった
結局、何を伝えたいのかがつかめなかった。最初の作品は青春の雰囲気が良くて、現実味を狙った宣伝通りだと期待したのに、その後は方向性が下り坂。最後の作品で少し持ち直した感じはある。こてこてのイチャイチャ展開を想像していただけに、途中に挟まれる過激な性描写や調教の要素が作品の流れに自然につながっていない気がした。全体として設定とトーンの整合性が欠けていて、何を伝えたいのかが分かりにくかった。
キモいおっさんの巻
成熟した女性のはじらいが、快楽に屈するエロさを味わえる作品が多く、良かったです。ただ、他の方の投稿にもありましたが、キモいおじさんが登場する巻(タイトル「ルスバンデンワ」)だけは、なくてもいいと思います。ここを読んで、現実に引き戻された感じがしました。
凌エピソードには猛省を要する
まずは最初に減点ポイントを挙げたい。
原作者か編集者のいずれかが、凌エピソードを取り入れたことに関しては反省してほしい。全体の雰囲気を全く損ねているから。
この凌要素を除外すると、本作は実に素晴らしい作品集になっている。登場する女の子たちは、愛らしい奥手からどうしようもないヤリマンまでと多彩で、特に楚々とした外見は良家の子女を彷彿とさせる立ち姿が魅力的。大正時代の少女漫画のエッセンスを感じさせる仕上がりだ。
特に印象的なのが冒頭の花ちゃん。奥手で育ちの良い彼女が、彼氏と別れたくない一心で大胆な行動に出る様子が描かれる。その行動とは、自分の部屋でベッドに並んで座るだけというシンプルさが最高に良い。さらに、自分の言葉を「ああはしたない」と恥じる姿も素晴らしい。
好きな男の手の大きさに心を揺さぶられるシーンなど、処女喪失モノに必要な繊細な心の動きと不安をしっかりと描いた作品だった。
減点を考慮しても、文句なしの五つ。
シチュエーションが最高
寡黙な先生とセックスする女の子の設定がとにかく魅力的。射精しそうになってたら、女の子が上に乗ってきてそのままみたいな展開、ゾクリときます。誰とでもHしちゃうビッチにエッチを誘われて、対面座位で中出しするシーンもめちゃエロ。全体的に最高に刺激的で楽しめました!
処女が出てくるのは1話目だけ
処女が登場するのはサンプルの1話目のみです。その後はビッチとキモ男が出てきて、そういうキャラクターが苦手な人は注意が必要かも。Hシーンは消しが薄くて、かなり満足度高いです。