五十嵐さやかは、二十四歳の女エロマンガ家。創作と欲望の狭間を行き来する日々を送っている。ある日、夫に漫画の資料撮影のためラブホテルへ同行してほしいと頼むも、性に淡白でシャイな彼は恥ずかしさに協力してくれない。そんなとき担当編集者の田中に相談すると、なんと一緒にホテルへ行くことに……。
人妻エロマンガ家のインモラルなプライベート。誰にも言えない裏切りが、さやかを興奮させる!!
【電子特装版】には書き下ろしマンガ4ページ収録!!
【収録作品】
女エロマンガ家が淫乱だなんて幻想じゃない? 第一話
女エロマンガ家が淫乱だなんて幻想じゃない? 第二話
女エロマンガ家が淫乱だなんて幻想じゃない? 第三話
女エロマンガ家が淫乱だなんて幻想じゃない? 第四話
女エロマンガ家が淫乱だなんて幻想じゃない? 第五話
女エロマンガ家が淫乱だなんて幻想じゃない? 第六話
女エロマンガ家が淫乱だなんて幻想じゃない? 第七話
電子特装版特典
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | 女エロマンガ家が淫乱だなんて幻想じゃない?【電子特装版】 |
| 作家 | 葛籠くずかご |
| 掲載誌・レーベル | クリベロンDUMA |
| 出版社 | リイド社 |
| カテゴリー | アダルトマンガ単行本 |
| ジャンル | 乱交 寝取り・寝取られ・NTR 淫乱・ハード系 若妻・幼妻 近親相姦 |
| ページ数 | 189ページ |
| 配信開始日 | 2022/07/08 00:00 |
| ファイル容量 | 107MB |
| ファイル形式 | EPUB形式 |



エロ漫画の感想
女エロマンガ家がこんなに奔放だなんて幻想じゃない?
ここまで奔放な女性、見たことがない。夫をほったらかして編集者と夜を派手に過ごすなんて、筋金入りの自由人だな。
話の展開がわかりやすく、絵も魅力的
性に積極的でない旦那に不満がある状況で、奥さんはちゃんと旦那を誘っているのに、旦那はただ逃げてしまう。そんな前提のおかげで、寝取られに対して旦那を可哀想と思う読者は少なく、ヒロインが気持ちよくなる様子を素直に楽しめる。終わり方も、不幸すぎるわけでも、快楽に走りすぎるわけでもなく、現実世界にもありそうな「不倫」という状況が生み出すスパイスを楽しむ形で、後味も悪くなく、いい感じだった。
始めこそコミカルですが
薄暗くなっていく展開が面白いです。満たされなければ不満になるのは当然で、こんな女性なら毎晩でも彼女にお相手してほしいですよね。
ぽっちゃり好きなら
ぽっちゃり好きには十分楽しめます。青山菜々、七草ちとせなど、ぽっちゃり系が好きな人には特に響く作りです。前作の背徳感も良かったけど、今回は別のタイプの刺激も味わえます。いろんな愛のカタチが深く描かれていて、読み応えがあります。
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欲望全開の展開が最高
夫の淡白さに限界を感じて、仕事の関係者と堕ちていくストーリーはありきたりかなと思いきや、少しずつ壊れていく様子と、欲望を前面に出した乱れっぷりが最高にハマりました。Hシーンも見応えがあって、何度も読み返して楽しめそうです。続編や次回作を今から楽しみにしています。
最高のシチュエーション
前作「AV女優の母さんと引きこもりの僕がセックスするようになった理由」でこの作者さんのファンになりました。
本作も背徳感がたまらない一品です。話の流れから少し脱線しますが、5話と6話のきみ子さん回は特に素晴らしかったです。父親公認のもと、父親の目の前でいたすあの行為。変態家族ならリアルでもありそうなシチュエーションにゾクゾクしました。今作でさやかさんの物語は完結してしまいましたが、きみ子さん一家のその後の話も見てみたいです。
とても満足しています。暑さが続きますが、体には気をつけてください。これからも応援しています。
見苦しい巨乳
漫画に出てくる異常に強調された巨乳は、だいたい見苦しくて興ざめなんだけど、この作品はありえないくらい巨乳なのに、絶妙なバランスで描かれていてすごくいい。絵も構図も見事。久しぶりにいいエロ漫画に出会った。
ぼかし (追記)
これ、単話と単行本でぼかしの粗さや範囲が違ってるのかな?ぼかしの違いって、見る側にとってはかなり影響あると思うから、その辺を最初に説明してもらえるといいかも。試し読みでは明らかに単行本と単話で、単話の方がぼかしが細かくて、範囲も狭くて、部位の状態がわかりやすかったです。評価はファンの立場からのものです。
『以下追記』
試し読みのモザイクと購入版のモザイクでは、荒さや範囲が違うなと感じました。購入版のモザイク処理は、おそらく単話のものと同じだと思います。なので、安心して購入して大丈夫です局部の描写はかなりエッチですよ。
ストーリーについてですが、私的には今までの先生の作品の方が盛り上がりがあったかな。背徳感やストーリーの深さ、リアリティや臨場感で心を掴まれるような熱さには、今回はちょっと足りなかったかも。試しに以前の作品と読み比べてみましたが、やっぱり今回は少し薄味な印象でした。次回作にも期待しています!