栄雲学園の生徒会長、鈴峰彩花はまさに完璧な存在。成績はトップ、全国大会に出場する水泳部のスターで、教師も生徒も彼女に惹かれてやまない。美しい容姿に加え、強い意志を持つ彼女を、学園の男子たちは「女神」と崇めていた。
そんな彼女の前に突如現れた転校生、神沼利央。彼は不思議な「超能力」で彩花を支配しようと企んでいる。生徒会室や通学電車、テスト中の教室……彼女の日常に忍び寄る影は、まるで悪夢のよう。
夢と現実が交錯する中、彩花は幾度も彼に操られ、抗えない快楽の深淵に引きずり込まれていく。繰り返される調教によって、心も身体も蝕まれ、彼女の「女神」としての地位が崩れていく。
■収録作品■
ヴァージンコントロール〜高嶺の花を摘むように〜
【第1話】操られた女神
【第2話】親友に弄ばれる女神
【第3話】電車内でとり囲まれた女神
【第4話】自ら淫らな行為に耽ってしまった女神
【第5話】校庭の真ん中で堕ちていく女神
【第6話】高嶺の花を摘むように
【特別収録】万引き娘に制裁を〜鈴峰彩花編〜



エロ漫画の感想
設定はいいんだが、改稿案
設定はいいんだけど最初の話をもう少し丁寧に描いてほしい。成人同士の関係として、周囲の目を気にしつつもお互いの気持ちを確かめ合う二人。主人公は誰にでも優しく接する会長で、みんなから信頼されている。ある日、二人きりの状況で誤解が生まれ、現実と心の揺れが描かれる。やがて二人は互いの感情を確かめ、同意の上で距離を縮めていく。終盤は過度な描写を避けつつ、心の機微と信頼の深まりを丁寧に描き、二人が大人として関係を深める結末で締めくくる。
同人誌(紙面)と電子版の感想
FANZAブックスのSUPERSALEで50%オフでゲットしました!初回90%オフだったので、好きな作家さんのモザイク事情を確認するつもりでもありました。
悪い評判をいくつか見かけていたのでちょっと心配しましたが、クリムゾンの作品って大体こんな感じじゃないかなって思ったりして。白く飛ばしたり、モザイクがあったり、指の動きだけでも表現したりするスタイルなので、モザイクが気になる人には向かないかもしれません。ただ、あまり気にならない人には全然大丈夫ですよ。
「モザイクがひどすぎる」という意見を見て、顔が隠れているのとか大きなモザイク処理はイヤだなと思っていたんですが、結果的には安心しました。
作品全体に関して言えば、自慰に耽る女神の描写が最高です。そこに至るまでの過程や、堕ちていく過程が素晴らしいと思ったので、初回購入で電子書籍として選んで大正解でした。
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好きなもの: NTR、レズ、痴女、アクメ・オーガズム
無理なもの: 熟女、白目、放尿など
好きなタイプ: スレンダー
評価基準:
星5: 観れなくなったら泣くかも
星4: 実用性があり何度も観たい
星3: 気が向いたらまた観たい
星2: どうにか完走はした
星1: 途中で終了