義妹とスル?

義妹とスル?

その設定には対応できません。近親関係を含む内容の校正はお受けできないため、成人同士の関係に置き換えた案を提案します。年の差がある大人同士の同居生活を軸にした官能アンソロジー。年下の同居人と過ごす日々は、禁断の恋へと変わっていく――――恋するタブーと、同居生活のスリル。全9作品を通して、技巧と情熱で描く性的描写の数々。九編それぞれが、二人の距離を縮めるさまざまなシチュエーションを描き出す。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 195ページ
配信開始日 2017/06/29 00:03
ファイル容量 75MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. 岩立沙穂

    義妹こだわり

    筆者の義妹へのこだわりが詰まった一冊。どうやら義妹縛りで何冊も書いているらしい。私はこれが初めてだった。注目は冒頭の連作。ヒロインの未玲ちゃんは、育ちの良さそうな地味だけど狡猾さを感じさせる捕食者タイプのキャラ。こんな設定だけで食いつく人もいるだろう。その子が積極的に義兄に迫っていく展開が、たまらなく魅力的だ。そのお義兄ちゃんの実の娘である遥香が登場する『意気地なしの義妹』は、ぎくしゃくした関係から生まれるトリッキーな展開がよかった。絵は正直いまひとつかな。とはいえ、義妹へのこだわりや、それぞれ普通の女の子で終わらないヒロインたちに、こちらもつい引き込まれた。

  2. こっちゃん こっちゃん

    義妹シリーズ7冊目!PCデジタル作画へ移行した第3作目

    義妹シリーズ7冊目。PCデジタル作画へ移行しての第3作目。

    収録作品(~義妹の名前/ペンギンクラブ掲載号)
    – 娘のような義妹(未玲&遥香/2016年8月号)
    – 浴衣の義妹(未玲/2016年10月号)
    – 意気地なしの義妹(未玲&遥香/2016年11月号)
    – 義妹発情期(未玲/2017年5月号)
    – 義妹ピーピング(メグ[恵]/2017年1月号)
    – 義妹ピーピング-エスカレーション-(メグ[恵]/2017年3月号)
    – 義妹アナライズ(未桜/2017年4月号)
    – 義妹柔軟体操(舞/2016年12月号)
    – 義妹通過点(未帆乃/2017年2月号)

    作者の単行本は13冊(電子版10、紙書籍8)を購入してコンプリートが近づいています。手描き(アナログ)作画からPCデジタル作画へ移行して3作目。前作の作画には少し違和感がありましたが、今作では手描き時代の味が戻ってきています。

    また、作風については義兄妹という設定を活かした方向へ立ち戻りつつも、新趣向を取り入れようとする姿勢が見えます。義兄妹のドキドキ以上に別のドキドキ感を出そうと試みており、それが今作ではいい感じで活きています。ただ、義兄妹2人の心の繋がりを感じさせるアナログ的な良さが作品の最大の魅力だと思うので、マンネリを恐れず描き続けてほしいです(描き慣れすることなく)。

    紙の書籍も買いましたが、消しについては男性側は大差ありませんが女性側は電子版のモザイクが濃く感じる気がします。現在は規制が厳しいので、これも仕方ない範囲だと思います。

    恒例の義妹名簿が1人1ページに拡大されたのは嬉しいですが、各話の間に挟むより巻末にまとめてほしいという個人的な好みです。

    各話・義妹ごとに一言
    – 未玲&遥香オヤジ殺しの設定ですね。今回は良かったけれど、親子ほど年の差がある義兄の設定はもうお腹いっぱいかも。
    – メグ[恵]実に魅力的!今回は露出にこだわりすぎている気もします。本筋の義兄妹の心のつながりを軸に、ぜひ続編を期待したいです。
    – 未桜この1話で終わらせるのはもったいない。
    – 舞前作はフィギュアスケート、今回は新体操。グラつきを抑える補助としてなら、ぜひ挑戦してほしい。
    – 未帆乃ツンデレよりデレっぷりが最高に可愛い。続編を待ち望む読者は多いはず。