義理の妹なら溺愛しちゃう?

義理の妹なら溺愛しちゃう?

今日は危ない日だから、ドキドキしたね
お兄ちゃんの、おち○ちん欲しい
義妹との匂い立つ愛と欲望の日々を描いた珠玉の9作品+描き下ろし

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 195ページ
配信開始日 2017/01/14 00:03
ファイル容量 76.4MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. koramame

    二重消し

    具体的にはノリ(黒帯)の上からモザイクのような感じです。
    変わらない?いやいや、そんなことないですよ。
    この作者さんの絵は複雑な輪郭や陰影をあまり使わないので、どこか平面的で控えめな印象があります。それでも、ちょっとスケベな女の子を描くのが好きなので、内容には満足しています。ただ、その辺でを一つ減らしました。
    参考になれば嬉しいです。

  2. カワガラス カワガラス

    義妹シリーズ6冊目、PC(デジタル)作画移行の2冊目

    (収録作品~義妹の名前/ペンギンクラブ掲載号)
    「義妹は不器用」 (萌伽/2015年11月号)
    「義妹ドライブ」 (萌伽/2016年4月号)
    「義妹サボタージュ」 (未凜/2016年6月号)
    「義妹二度目の二度寝」 (未凜/2016年7月号)
    「義妹マーメイド」 (萌/2015年10月号)
    「義妹睡眠不足」 (萌/2016年2月号)
    「義妹帰宅部」 (睦月/2016年3月号)
    「義妹ミスマッチ」 (真理音/2016年5月号)
    「義妹帰還限界点」 (名無し/2016年1月号)

    作者の単行本も13冊(電子版10、紙書籍9)購入でコンプリートしそうです。
    手書きからPC作画に移行した影響がかなり感じられます。デジタル移行第1作の前作よりも今作の方が特に目立ちます。

    作画についてはスッキリした印象になる一方で、陰影が弱くなったように感じます。具体的には輪郭線がハッキリして硬い印象になり、儚さが薄れている気がします。

    作風については義兄妹という背徳感が薄れていて、(義)兄妹ものに抵抗がある層には受け入れやすくなったでしょうね。逆にこのジャンルが好きな人には少し物足りないかもしれません。作品によっては義兄妹という設定が無くても成り立つものもあって、その点でも幅広いエロ漫画好きに楽しめる内容になっています。

    各話についてちょっと個別に。
    (萌伽)今作では過去作の作風に近く、義兄妹という設定が活かされています。
    (未凜)Jカップになったのが印象的。バスタオルからはみ出す上乳と乳首がちょっと魅力的だけど。
    (萌)義兄の設定がイケメン絶倫人気者なのは、作者らしくない気が・・・。
    (睦月)可愛いけど、個人的にはもうちょっとと思うことも。
    (真理音)ドMなキャラがいいですね。
    (名無し)露出マゾな内容がエロエロで、あとがきで美樹という名前が出たのも印象的。続きが見たいと思わせる作品でした。

    紙書籍と消しの比較をしてみましたが、モザイクが少し追加されているだけで、ほとんど同じに感じました。元々、作者の作品は作風でエロさを醸し出しているので、消しの影響は少ないようです。