あんどろトリオ 完全復刻版

あんどろトリオ 完全復刻版

電子版特典コンテンツ
– 幻の続編「あんころトリオ」第1〜2話を収録(カラー頁も完全再現、計21P。解説・稀見理都)
– 紙本に未収録のカラーイラスト3点を追加収録
– これで自作可能!紙版の帯スリーブ「展開図」

※この本はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります

知られざる萌えアートの始祖・内山亜紀が、1980年代前半、『週刊少年チャンピオン』で描いた伝説的作品を完全復刻。
本編全話と初期読切に加え、近年明らかになった単行本未収録の著者デビュー作、これまでほとんど語られることがなかった著者の軌跡、作品リストなど貴重資料をたっぷり収録。カラー原稿もすべてオリジナルに忠実に再現。

いまだ全貌の見えぬ巨人が創造していた、もうひとつの「非現実の王国」。私たちはその真の姿を遂に発見します。

本書は成人向け作品です。

★総監修・稀見理都(『エロマンガ表現史』『エロマンガノゲンバ』)

★特別寄稿
千之ナイフ、きたがわ翔、みやすのんき、
とり・みき、会田誠、山本直樹

★インタビュー
手塚るみ子、愛☆まどんな

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 766ページ
配信開始日 2022/03/29 00:00
ファイル容量 695MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. 田口愛佳

    日本のエロ漫画の歴史を語る上では避けて通れない作品

    40年前の伝説のリコン漫画(実際にそんな風に呼ばれてたらしい)を復刻したものです。
    この作品に影響を受けた作家からのメッセージや、作者に関する年表、作品の解説などがいっぱい詰まっています。

    本編はかなり際どい内容だけど、一応は少年誌のギャグ漫画としての位置づけ。解説でも言われてるけど、内容がカオス過ぎて頭に残らない。話の展開はともかく、キャラクターの可愛さには驚かされますし、当時の漫画業界に衝撃を与えたのも納得です。

    価格を考えると、単なる復刻以上の資料的価値があるように思えます。日本のエロ漫画の歴史を振り返る時には、避けて通れない作品と言えるでしょう。