末期癌で入院中の夫を持つ美しい人妻、川崎真理子。彼女の人生が思わぬ出来事で大きく変わる。ある日、病院に向かう電車の中で、甥の博幸が信じがたい行動に出ているのを目撃してしまう。彼の行動を止めようと、真理子は自らの手を貸すことに。しかし、その行為は思わぬ惨劇へと変わっていく。
「私は…そんなことをしたくないのに…甥を救いたい…」
周囲の男たちに翻弄されながら、真理子は快楽に溺れていく。身体が反応し、心は戸惑う中、彼女の運命は激しく揺れ動いていく。
あの名作「生贄夫人」から2年、帝王・鬼窪浩久と華先亜輝が贈る新たな物語が始まる。圧倒的な画力と情熱が融合した官能ドラマがここから紡がれていく。新たな伝説の幕が開ける。



エロ漫画の感想
悪くはないんだけど
最初にページの雰囲気を見た時は劇画調の作品かなと思ったんだけど、実際にはキャラクターチックな画風で、むしろ自分には馴染みのあるテイストとして自然に受け入れやすくて良かったです。行為のひとつひとつの仕草も丁寧で好みでした。
ただ、幸彦と遭遇する場面や、男たちが群がるシーンなど、物語の転調が少し読者を置き去りにするようなわかりにくさを感じました。絵は上手いのですが、もう少しシンプルでわかりやすい構図だとさらに伝わりやすいかなというのが正直な感想です。
人妻
知り合いの痴漢を止めようとする人妻の、騒がれたくないという気持ちと心理が周囲の痴漢男たちに逆手に取られていくそんな展開のエロマンガ。