裏栗拾い 1 2017.06.29 作品を読む 因果応報の夜、過去の因縁をめぐる二人の関係は静かな情欲へと動き出す。互いに惹かれ合う大人同士、ためらいを越えて深く結びつく瞬間。心と体が熱を帯び、夜の闇に溶けていく情景を、自然な言葉で描き出す。読み切りの短編「ブリッジ」「八重本愛香撮影中!!」も収録。 エロ漫画の詳細情報 シリーズ名 裏栗拾い 作家 寄生虫 掲載誌・レーベル 海王社コミックス 出版社 ぶんか社 カテゴリー アダルトマンガ単行本 ジャンル アイドル・芸能人 近親相姦 ページ数 195ページ 配信開始日 2017/06/29 00:03 ファイル容量 69.2MB ファイル形式 dmmb形式
エロ漫画の感想
やんちゃから堕ちる
やんちゃな感じから堕ちていく展開が良かったです。他のキャラのエッチなシーンもあって、その雰囲気も良かったです。
クリ責めに特化したフェチ度満点の作品
クリ責めに特化したフェチ度満点の作品。クリトリスの包皮切除というのは、SMマニアの妄想を掻き立てる挑発的な要素で、それによって女性が淫乱化する理想がズバリ描かれていて、満足度が高い。別の作品のスピンオフということで、妙な始まり方だったけれど、すぐに事情がわかって問題なし。個人的には美少女が好きなので、ルックスがイマイチなヒロインにはちょっと残念だったけど、貧乳ロリ少女が執拗なクリ調教に狂う姿は十分に楽しめた。強烈なクリ快感にのぼせ上がったヒロインが白昼夢のような淫夢を見てしまう描写も素晴らしい。彼女がクラスメイトに施した強烈な性調教が、実は秘められた被虐願望だったという解釈は最高だった。
明らかに読み手を選ぶと思うけど、私の性癖にはど真ん中の直球だった。
まあ
独特な雰囲気がありますよね。Hシーンよりも、拘束している何気ないシーンの方がエロさを感じます。線の仕上げも上手いなーって思いました。
一番だめ
寄生虫先生の作品はいつも質が高く、楽しみにしていましたが、どういうわけか今までのシリーズと違い、この作品だけ刻み海苔モザイクがきっちり入っており、何も感じることができませんでした。今までの作品が良かっただけに、とても残念です。
表紙は
表紙を見て、繊細さと技の冴えに惹かれる一方で、中身がそのレベルを保てているとは言い難い気がします。
栗拾いシリーズの新発見
表栗拾いシリーズの情報もあるんですね。収録作品は裏栗拾い第1〜5話、ブリッジの場面、八重本愛香撮影中の場面、巻末イラスト集&あとがき。あとがきから知りましたが、R兄弟の下巻に表の栗拾いシリーズが収録されているそうです。始まり方は少し唐突に感じましたが、今作単独でも十分楽しめました。表シリーズを読めばもっと楽しめそうなので、近々購入を検討します。