石野鐘音が贈る、刺激的なふたなりコミックスの第1弾が登場!
荒ぶる巨乳と魅惑的な姿で、濡れた股間から漂う妖しい香り。常に新たな相手を求め、欲望のままに交わるストーリーが満載!
男も女も関係なく、求愛の渦に巻き込まれる。これぞ、性のボーダーを越えた究極のテーマ!
全11タイトルを収録したこのコレクション、どれもがあなたを引き込むこと間違いなし!
収録作品には、
「ふたなり狩猟区 〜搾精の牢城〜」や「ふたなり狩猟区 〜吸精の迷宮〜」など、個性的で刺激的なタイトルがズラリ。
さらに、特別版には「ふたなり奴●市場蔵出し設定画集」も収録!
この機会に、新たな世界に飛び込んでみて!



エロ漫画の感想
ふたなり
ふたなりを中心に、大人向けの作品が揃っています。おすすめはやっぱりふたなり作品の [ふたなり狩猟区] ですね。成人向けのふたなり作品は、アンソロ系を除けば、イチャラブ寄りか1人エッチが多い印象ですが、本作のふたなりは焦らしや大胆な絶頂シーンが盛り込まれており、責めの要素が強め。ほかにも似た雰囲気の作品はないわけではないですが、珍しさはあると思います。そういうお話が好きな人にはおすすめです。
まあ
絵柄はかなり好みだけど、ジャンルが私には合わないかな。普通のエッチ漫画がこの絵柄であれば、もっと楽しめると思った。
11話中7話がふたなり
結構ハードな責めが多くて、その手のものが好きな方にはぴったり。ただ、約1/3は数合わせの非ふたなりなので、そこはちょっと注意が必要かな。
作画は安定、プレイは激しめのふたなり系作品
表紙と作品名どおり、ふたなりを中心に据えた作品がメイン。モン娘系やTSものも少し混ざっています。ネタはファンタジーからSFまで幅広く、基本は短編中心なのでストーリーはシンプルですが、キャラ設定はかなり練り込まれています。特別版のおまけはキャラ設定資料です。作画とH描写のクオリティは決して悪くなく、全体的に安定感があります。ただ、プレイそのものはかなりハード寄りで、触手による拘束などの要素も多めです。性器描写には独特のクセがあります。難解な内容ではないものの、気軽に実用目的で楽しむには少し工夫が要るかもしれません。