無惨な題名にも関わらず、救いのある鬼畜漫画家として知られる著者の7本の読み切り作品で構成。最近は読み切りより長編連載に力を入れているMAX先生だが、短編の切れ味も侮れない。『地下室の人々』はひどい母親に見放された人の受難を描く一編で、安定した魅力が光る。やや暴走気味なのが『輪稽古』。相撲ファンの人が力士との関係で緊張感と情熱が交錯する展開。ユーモアもたっぷり。
ズタボロ娘
無惨な題名にも関わらず、救いのある鬼畜漫画家として知られる著者の7本の読み切り作品で構成。最近は読み切りより長編連載に力を入れているMAX先生だが、短編の切れ味も侮れない。『地下室の人々』はひどい母親に見放された人の受難を描く一編で、安定した魅力が光る。やや暴走気味なのが『輪稽古』。相撲ファンの人が力士との関係で緊張感と情熱が交錯する展開。ユーモアもたっぷり。
エロ漫画の感想
様式美
「ロリレプってこういうのだよね」を地で行く作品。ある意味でAV的で、犯れた少女たちの悲壮感や絶望感が少し上滑りしているのも含めて「らしい」感じが出てる。