新学期が始まり、大学の図書委員として新しい風を感じていた紫野。隣のクラスの美奈とは最初は打ち解けられず、任務の合間にもどかしい距離があった。下校途中、河原で美奈の様子を見守ることになり、その出来事をきっかけに二人の距離は徐々に近づく。責任を取ってと求められ、彼女は突然の熱い接触で紫野を翻弄する。未経験だと言いながらも、彼女の唇と触れ方は予想以上に刺激的。美奈の誘いに乗せられ、紫野は彼女の体を確かめるように触れ、痛みを越えた快感へと導かれる。やがてふたりは夜の闇の中で、一線を越え、互いの体を求め合う。二人だけの世界が深く深く広がっていく。
あかねさす(1)



エロ漫画の感想