「情けないほど愛してます。」
今年最注目作家、緑のルーペが贈る驚きの単行本が登場!可愛さ満点のイマコさん、魅力的すぎるキャラクターと気になるストーリー展開で初掲載以来話題沸騰の「イマコさんシリーズ」を一挙収録!
心に響く短編「カーテン」や「アスペルガァ」も収められた大ボリュームの一冊だから、読んでも読んでも飽きが来ません!さらに、「イマコさんシリーズ」描き下ろし後日談12ページも入っていて、まさに大充実!
収録作品:「カーテン」「アスペルガァ」「イマコさんと猫かぶり」「イマコさんとイチナくん1」「イマコさんと●物学1」「イマコさんと●物学2」「イマコさんと肝試し」「イマコさんとイチナくん2」「イマコさんとイチナくん3」
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | イマコさんとイチナくん |
| 作家 | 緑のルーペ |
| 掲載誌・レーベル | TENMAコミックス |
| 出版社 | 茜新社 |
| カテゴリー | アダルトマンガ単行本 |
| ジャンル | ミニ系 恋愛 |
| ページ数 | 249ページ |
| 配信開始日 | 2010/12/17 10:00 |
| ファイル容量 | 106MB |
| ファイル形式 | dmmb形式 |



エロ漫画の感想
イマコシステム (TENMAコミックス)
構図や細かい効果音がすごく印象的で、作品の雰囲気を盛り上げてる。ストーリーは寝取られの要素が良い感じだけど、夢オチはちょっと微妙かな・・・。
イマコシステム (TENMAコミックス)
緑のルーペさんの初単行本。成年向けです。
短編が二本と、表紙にもなっているイマコさんを中心にした長編が収録されています。
繊細な線画が特徴だけど、エッチシーンはとても濃厚で、プレイの幅も広い。
純愛や寝取られ、陵までと、いろんなジャンルがあります。
単純な実用重視ではなく、ストーリー性を大事にしながらも濃いエロが描かれていて、読み応えがあるんです。
メインの長編は、一回読んだだけでは理解しにくいかも。
初めてハルヒを見た時のなんとも言えない感覚を思い出しました。
「あれ?この話、こういう順番で進むの?」って少し混乱しちゃう。
作者の意図的な構成だと思うけど、物語に引き込むための工夫が感じられました。
とにかくインパクトが大きくて、緑のルーペさんは読ませる作品を書く作家という印象が強く残りました。
何作か書いてからこうしたのではなく、初めからこのスタイルにしたことで独自性が際立っているのもいいなと思います。
総評としては、序盤は純愛っぽい印象から始まり、途中で急展開、最後にはどんでん返しが待ってます。
後日談もあって、正直、終盤でオチが見えたとしても「え?あれ?」って感じです。
濃厚なエロスがあっても、読みにくさが話の印象をかなり左右してしまう、そんな作品でした。
全体に漂う退廃感や背徳感が苦手な人も多いと思うから、誰にでも勧めるのは難しいです。評価は3です。
ただ、イマコのキャラクターとしての可愛さや多面的な魅力には5をあげたい。
このキャラクターとストーリーを描く力がある作家なので、今後の作品にも期待大です。
イマコシステム (TENMAコミックス)
画風は本当に好きで、5つあげたいくらい。可愛いだけじゃなくて、ちゃんと濃厚な場面もあって、アヘ顔はちょっとやりすぎかもだけど、その意欲は評価したい。赤面好きの私から見ても、合格点です(偉そうに!)
でも、ストーリーは正直なところちょっとわけがわからない感じ。どうしてこんな構成になったのか、疑問が浮かんでしまって、そのせいでエロに集中できなくなるのが残念。寝取られ好きな人にも、寝取られ嫌いな人にもすっきりしないんじゃないかな。
そんな感じで、ストーリーには粗さが残るけれど、最近デビューしたエロ漫画家の中では、今後が一番気になる作家さん。お話とエロの両立は大変だろうけど、挑戦する姿勢には応援したくなりますね。
イマコシステム (TENMAコミックス)
イマコさん可愛いよイマコさん。
イマコさんの可愛さだけでこの作品は価値がある。
ただ、無理やりHappyEndにするために途中のエッチなシーンが妄想扱いになってるのはちょっと残念。感情移入が台無しだし、妄想ってのが腑に落ちない。そういうのが苦手な人は「肝試し」あたりでストップした方がいいかも。妄想オチ以外で締めることができなかったのかな?堕ちたイマコを元に戻すのは難しそうだけど、終わり方が謎なのが本当にもったいない。どこまでが現実でどこまでが妄想かわからなくなっちゃうし、もしイチナの妄想なら彼の好感度が一気に下がっちゃうよ。
ちなみに、イマコは『わたモテ』の黒木智子(もこっち)に似てるかも。おそらくイマコをモデルにしてるね。
読み切り 「カーテン」:
毎月第一日曜に無人の高校で、体だけの関係で集まる男2人と女1人。そこだけの関係というルールでお互いの連絡先を教えずにいたけど、その女と会社の同僚として再会してしまう。ちょっと気まずいね。
読み切り「アスペルガァ」:
気がついたら幼馴染み(デブ男)に手足をベッドに縛られて、これから何かされようとしているところ。コミュ障すぎてどうなるか。
シーン実用度に関しては最高
兎にも角にも、NTR描写と快楽堕ちの部分がすごく引き込まれます。性癖をこじ開けられる感覚がたまらないです。ストーリーに関しては気になる点もあるけれど、それを上回るほどこの作品が好きです。
夢オチエンドには少しモヤモヤしますが、NTR作品としての完成度は高く、胸糞悪さも軽減されています(全体的にトラウマ級の描写は少ない印象です)。そういう意味では、NTR入門としても良いかもしれませんね。