Hole Sweet hole

Hole Sweet hole

僕のお嫁さんは、ツリ目眼鏡の優等生キャラと心に決めております。ツンとした委員長タイプのクールな黒髪セーラー娘、ナマイキなおもらしっ娘――そんな気の強い少女を描く天才・浦井民の初の単行本が、ついに発売。ここにはヤンキー風やチャラチャラしたギャルといった派手さは一切ない。あるのは芯の強い美少女たち。スカートは長め、髪は黒髪ストレート、眼鏡は銀縁、性格はまじめ。そんな娘たちの純粋さと揺れる想いを、作者ならではのシニカルな世界観と緻密な少女描写で描き切った一冊。収録作品「春爛漫」「誰を怨めばいいのでございましょうか」「つるのおんがえし」「LET’S GET LOST」「続LET’S GET LOST」「続・続LET’S GET LOST」「続続続LET’S GET LOST」「続続続続LET’S GET LOST」「続×5LET’S GET LOST」「続×6LET’S GET LOST」「終LET’S GET LOST」

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 231ページ
配信開始日 2010/08/20 09:59
ファイル容量 313MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. 独り言 独り言

    Hole Sweet hole (TENMAコミックス LO)

    冒頭は無理に攻めず静かな展開から入るけど、それでもエロさはしっかり伝わってくる。表情の描き方はまだ粗さが残るところもあるけど、ねちっこい描写は好み。オチは悪役が地獄行きになってスッキリ終結。メガネっ娘の成長ぶりがじわじわ来て、読者のツボにはまるタイプの展開だと思う。

  2. 石田彰

    Hole Sweet hole (TENMAコミックス LO)

    表紙と裏表紙がポップで油断してしまうけど、中身はかなり鬼畜。女の子のモノローグがこんなに長く続くエロ漫画は珍しい気がする。レプ魔・痴の加害者男が最後にはひどい目に遭うんだけど、女の子の強い嫌悪感に満ちたモノローグ(痴話以外)は強烈で、加害者がどんな目に遭っても爽快感はあまり感じられない。長編LETS GET LOSTの最終話で栗原が真っ赤になって告白したシーンはかわいかった。栗原と河東がずっと仲良しでいられたらいいなぁ。

  3. 千葉恵里

    作品自体は秀逸です

    釣り目のメガネヒロインだけでもゾクッと来るけど、エロシーンも情感たっぷりで、キャラクター同士の心情のやり取りも自然。違和感はまったくない。ただ、デジタル化時のミスなのか原稿自体の問題なのかは分からないけれど、原稿が白飛びして線が消えてしまい、読みづらいのが残念だ。

  4. プリンス プリンス

    すごい良かった・・。

    すごく良かった。終盤はエロ抜きでも面白かったし、逆にエロもすごく良かった。主人公とヒロインの心の動きや、起承転結の距離感が絶妙だった。これ以上近づくとメリハリがなくなるし、これ以上遠ざかると破綻してしまう、そんな絶妙な按配で読後には一つの世界の始まりと終わりを感じさせて心に残る。
    ああ、表紙とサンプルはあまり参考になりません。表紙の塗りの感じみたいなライト系ではないし、サンプル画像は同じ作者の1話ずつ販売されているほうのを見てください。それがメインなので。