アマゾンで総合3位、各地でエネマグラが即完売する大ヒット中!アナニーブームの先駆け「ひとりでできるもん」がついに電子書籍に登場!
表紙と扉絵を手掛けるのはカスカベアキラ先生。中身はショタモノで活躍中のメンバーが勢揃い。
漫画とわかりやすいガイドで、初心者から上級者まで超簡単にアナニーがマスターできる!
一度は味わってみたい、ところてんみたいな快楽が待ってる!
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | オトコのコのためのアナニー入門 |
| 作家 | あぶひゃく |
| 出版社 | メディアックス |
| カテゴリー | アダルトマンガ単行本 |
| ページ数 | 105ページ |
| 配信開始日 | 2010/12/08 10:00 |
| ファイル容量 | 36.4MB |
| ファイル形式 | dmmb形式 |



エロ漫画の感想
ひとりでできるもん ~オトコのコのためのアナル
まず、正しい用途であるアナニーをしようとしている人のことを考えると、なかなかいい本だと思う。導入は「アナルはダメなことじゃないんですよ」という先入観を改めるところから始まり、仕組みの解説もしっかりしてくれている。手順の説明もあるし、ハウツー本としては十分に役立つだろう。
ここから本筋、BL的な視点での感想。
普段BLでよく出てくる痛そうだけど実は快感という理屈が、解剖の図とともに理解しやすく整理されている。肛門から直腸の構造、前立腺、精嚢の位置の説明もあり、へぇ、と思わず頷ける。さらに、なぜ肛門が気持ちよく感じるのかという根本的な説明もあって、今後自分の創作にもヒントになりそうだ。
また、ドライに持っていくコツや、どう道具を使えばスムーズに進むかといった要点も、道具ごとに具体的に解説されている。ディルドでの練習、エネマでの練習、指でのトコロテン、ディルドでのトコトテンといった形での手順の組み立て方が分かりやすいのも魅力だ。
ただし、絵や漫画の作画が少年っぽい雰囲気で描かれている点には苦手な人もいるかもしれない。そうした作風が苦手なら事前に確認したほうがいいだろう。ただ、内容自体はBL的なエロを理解するうえで役立つポイントが多く、なぜそうなるのか、どんな構造なのか、ドライとトコロテンの関係など、通読することで得られるものは少なくない。今後の創作の参考にもなるはずだ。性感帯の話題に関しても実用的だ。
あと、過剰な行為は危険という点への注意や、怪我をしたときの対処法といったフォローまで丁寧に書かれている。やはりハウツー本・入門書としての配慮を感じる。そんな点も含めて、一度読んでみる価値はあると思う。
価格は1500円。決して安くはないけれど、分かれば納得できることがいくつかあるはず。自分はアナルについて詳しくはなかったけれど、かなり役立った。読んで楽しかったし、特に否定するところはない。
ひとりでできるもん ~オトコのコのためのアナ
ひとりでできるもん ~アナの入門書として、基本と衛生のポイントを軸に、注意事項、コツ、道具の使い方、ショートコミック、そして蛇足のオマケで相互アナニーの方法も書かれている。初めて手に取る人には、必要な情報がまとまっていてちょうどいい内容だと思う。すでに実践している人には物足りないかもしれないが、元々対象外の内容なので仕方ない。構成の面では、横書きの左開き本文に対してコミックが右開きになっている点が読みにくい。コミック自体が1ページ完結なら良かったのに、3~5ページあるため、読む順序を意識してコマ割りを追わないと順番を間違えやすい。全体としてこの点が本としての弱点かなと感じる。内容はそれなりに良く、読んでいて面白い部分もあるので、入門としての価値は十分。ただし、中・上級者には物足りないと感じるかもしれない。
創作にも役立つ!
アナニーの資料としてかなり参考になりました。物書きや絵描きにはお尻についての知識が欠かせません。フィクションは現実から遊離することもありますが、意図してそうするには現実を理解していることが重要です。この本は10年以上前のものですが、今でも使える知識がたくさん詰まっていて、創作に役立つと思います。